| 2005年07月31日(日) |
夏前哨戦06〜夢と現実のはざま〜 |
一晩中宇宙と交信してた 健三郎は車で寝てる まだ五時にもなってない 時間や距離といった人間が考えたものが無い世界を彷徨っていた この興奮を忘れないうちに記録しておこうと 走り書きは10ページを超えていた そして7時、健三郎に別れを告げる 彼は本物だと思う 次に会うのはあっちの世界かもしれない とりあえずおれに新しい世界への鍵を与えてくれたことは明らかだ 今でも彼と過ごした10時間を考えるとニヤニヤする 本部まで走り、十時にフェリーに乗る 大阪ジャーナルの柴田さんにスイカをごちになる 浜風が気持ち良い
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