| 2005年09月23日(金) |
愛知万博〜アメリカ編〜 |

愛知万博日記は20050921から始まります。
20050921→20050922→20050923の順に読むことをお勧めしていました。
ぇっ?過去形!?
で、昨日の続きで。
まずはスキスキのキューバ館に。
当然のようにゲバラが溢れていた。
この時点でYO平興奮気味。
中はショボかったけど、こんなとこもあるんだーって見学した。
次にオトヅレタのはメキシコ館☆
どうでもいいが、MEXICOの「xi」で「キ」と読ませるのは中々お洒落だと思う。
ここはキューバよりも全然凝っていた。
人も質に比例してたくさん来てた。
印象的なのはウィチョル族という原住民族。
手芸品に施された装飾や模様が、これまで見たことのないもので刺激的だった。
他にも高さ3mほどに拡大された葉っぱのオブジェや、壁面に飾られた写真は目が釘付けになった。
メキシコの次はドミニカ。
覚えているのはMLB野球選手の紹介コーナーとミサンガなどの土産物☆
200円でドミニカ人の跳躍力を得た。
次は隣のアルゼンチン館を巡る。
そしてまた隣のアンデス共同館へ。
ここも入り口からして趣向が凝らしてあった。
中ではアンデスの生演奏とかしてた。
SOBOは500円の笛を買っていた。
隣で音楽に合わせて踊るおばちゃんを見て、万博を強く感じた。
周りの人も凄く楽しそうで、来て良かったと思った。
アンデス共同館で民族衣装を購入。
関さんやNIMOが穿いてるようなゆったりとした布のズボン。
色も敢えてアンデスを意識したものを選んだ。
次は尼っ子熱望のアメリカ館に行こうとしたが・・・
「90分待ち」のプレートで萎えてしまった。
小椋が一番良かったと言ってた国際赤十字・赤月館も120分待ち。
予定変更でお昼ご飯になった。
トルコのハンバーガーとトルコアイス。
トルコアイスのおっちゃんはパフォーマンスも凄くて、待っていて飽きなかった。
バーガーもまぁ美味しかった。
というわけでグローバルコモン2(北・中・南アメリカ)を後にする。
まだまだ書きたいことあるけど、読みにくいし続きはまた今度。
家の下で良明・斉藤が待っているんです。
そんな2005/09/23/23:12
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