| 2005年10月14日(金) |
モノクロ写真に色つけて |

昨日は18:30まで卒論。
すっかり4限のゼミのことも忘れて地図作成に没頭してました。
苦手だったGISがだいぶ思い通り使えるようになって嬉しい限り。
で、終わってからRUCCのヌーディスト二人と晩御飯。
東北フェアとか言って、岩手郷土料理がなかった。
かわりに八戸せんべい汁を注文。
飯食い終わってからナゼか学生会館へ。
ここでNUDE撮影会。
そぼろはナンパしに先に帰った。
そして赤津と二人でクロマんちへ。
あと数時間で延滞料金がついてしまうビデオをみるために。
(あー。余計な修飾語つけてしまった・・)
で、肝心の「四月物語」は後回し&後蹴り。
おれはMTBのトリックの練習しに外へ。
クロマと赤津は「24」を鑑賞。
ジャックナイフターンのコツが掴めた気がする。
一人黙々と練習。
が、30分もしないうちに降雨COLDゲーム。
仕方なく部屋に戻る。
することないなぁー。
と退屈してたら、面白い本を発見。
「AERA MOOK 死生学」
英語ではThanatologyと言われている。
この本は大学入学間もない頃に出会った本。
ギバの家の本棚に並んでるのを見つけた。
まだ遊びに行って二回目くらいだったのを覚えてる。
ちなみにその頃のギバは「同じ地理学科の安藤君」という仲だった。
「よく生きることは、よく死ぬこと」ソクラテス
「はじめに終わりありき」ダ・ヴィンチ
「死は前からでなく、足元からやってくる」兼好法師
僕は「死」について考えることが好きだ。
それは「死」に触れたことがないことも遠因としてあると思う。
じぃちゃん、ばぁちゃん四人とも元気元気。
お葬式には一回しか行ったことがない。
しかも小学校3年の時。
ペットとかも飼ったことがないし、殺したこともない。
だから「死」にとても興味がある。
「死」についてしっかり考えてきたつもりだ。
「死」を正視し、真っ直ぐ向き合うつもりだ。
でもそれは頭で理解してるだけの話。
考えてみてもどうすれば良いかわからない。
「僕」は「僕」
「私」は「私」
なんの疑いようもない
同じように、「私」は「私」にとっての「私」
でも「私」は「自分」だけの問題ではないことを忘れないようにしないと。
遺影に色を足したりと一人想像。
黒くて暗い世界には行きたくありません。
|