ステテコ日和
地球に優しい、目にも優しい
Yes,I love ego☆
No,I love ero

2005年11月20日(日) 涙のえんじ色




涙がとまらなかった。

ひっくひっくいいながら、息をするのが精一杯。

手に持ったエンジ色のメガホンはくちゃくちゃだった。


この日は立命館大学学園祭〜二日目〜

朝10:00に青広集合。

NIMO,赤津と気合を入れる。

10:45からウルトラクイズに。

第一体育館はものすごい人だった。

15:00まで粘りながらもウルトラクイズ途中敗退。


終わってからキングボンビーの引退試合を見に行った。

手には1mほどのプレートを持って。

この前の例会でみんなに書いてもらったあれだ。

ちょうどボンビーの引退セレモニー。

あのボンビーが泣いていた。

目を真っ赤にさせたボンビーにプレートを渡した。


それから写真展を見に行ったり、カフェ行ったり。

地元から良明と大成も来てくれた。


そういえば高校の同級生小上にもあった。

中学校からの友達タカヒロにも会った。


18:45から大夜祭を見に行った。

最後の応援団演舞は知らぬ間に最前列。

隣はパンサーズジャージの体育会ばかり。

どこからともなくメガホンが回ってきた。


最後の立命館大学校歌。

カラオケで練習しただけあって、ばっちり歌えた。

そして気付いたら涙が流れていた。

止まらなかった。

こんなみんなの前で何を泣いてるんだろう。


僕の学生生活が終わったような感じだった。

ボンビーや貴博、RUCCのみんな。

良明も大成も、チアガールも小上も。

みんなそれぞれの学園生活を送ってきたんだと思う。

そんな輝いてる人たちを前に、僕は悲しくなった。

なんのために大学に来たんだろう。

共に歩み、共に笑い、共に涙流す。


・・・だけれども自己嫌悪とは違った。


自己満足といえばそれまでだけど、この二日間は違った。

自分から楽しさを追い求めた結果。

自分が楽しんでいこうという姿勢。

フリマもそうだし、土手煮込みも手伝った。

ウルトラクイズにも参加できたし、友達の引退試合も見れた。

大夜祭も最前列まで進んで、校歌歌って。

見知らぬ人と肩を組みながら一つになれた。


今回の学園祭のテーマとかぶるけど、学園祭を作れたと思う。

「君と作る学園祭」「君がくれた学園祭」

この文字が流れた時に堰が切れたのを思い出す。


後悔はたくさんある。

だけれども、前に進める。

立命館大学で本当に良かった。


さよなら僕の4年間。


あー今日は感傷的な文章でごめんなさい。




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きむそん

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