
光を求めて木々は伸びていく。
今日は立命館大学哲学科の院生の人との話を書こうと思う。
ソボロと同じ哲学科。
院生2回生の○○さん♂。(ちょっと匿名っぽい!!)
出会いは二回生の春先。
青広で一人お昼ご飯を食べていたら、声を掛けられた。
宗教とか倫理とかなんちゃらかんちゃら。
うそ臭いなぁ〜。
しかも同じような話ばかりする。
分かりきってることまで説明する。
同じテーマなのに3つも例え話を出してくる。
うんざりながらも、話の内容は面白かったから聞いていた。
それから何回かお会いして、一緒に勉強とかもした。
神の存在についてとか、倫理の問題とか・・・
日頃からモヤモヤ溜まってるものを○○さんにぶつけてみた。
あれから一年半。
久しぶりに○○さんを見た。
相変わらずの挙動不審。
懐疑心と猜疑心が映し出されたツブラな瞳。
10分ほど尾行してみたが気がつかない笑
後ろから咳払いしてみると、ピクリと反応する。
あぁぁ○○さん。
そんなわけで、学校帰ってきてから久しぶりにノートを見返す。
「本当の自分」
「五丈六尺の蔡君嘆」
「天子」
「孔子」
「無くて七癖」
「目、目を見ること能わず」 「刀、刀を斬ること能わず」
「幸福」
「鏡の中の自分」
「他人−評価」
「今日褒めて明日悪く言う人の口、泣くも笑うも嘘の世界(一休)」
「ブタは褒められてもブタ、ライオンは謗られてもライオン」
「私とは・・・」
「自分を形作る、他人と法律」
「自己反省と欲目」
「七慢・・・過慢、慢過慢、我慢、増上慢、卑下慢、邪慢」
「這っても黒豆」
「私ほど悪い者、粗悪な者はおりません」→ →「オレほど頭の低いヤツはいないだろう」
「法律=真実であり、ありのまま」=正見
「曲がった松を真っ直ぐに見る(蓮如)」
懐かしいなぁ。
ってことでデータベース化してみようと思っただけでした・・
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