ステテコ日和
地球に優しい、目にも優しい
Yes,I love ego☆
No,I love ero

2005年12月01日(木) 曲がった松の話




光を求めて木々は伸びていく。


今日は立命館大学哲学科の院生の人との話を書こうと思う。


ソボロと同じ哲学科。

院生2回生の○○さん♂。(ちょっと匿名っぽい!!)

出会いは二回生の春先。

青広で一人お昼ご飯を食べていたら、声を掛けられた。

宗教とか倫理とかなんちゃらかんちゃら。

うそ臭いなぁ〜。

しかも同じような話ばかりする。

分かりきってることまで説明する。

同じテーマなのに3つも例え話を出してくる。

うんざりながらも、話の内容は面白かったから聞いていた。


それから何回かお会いして、一緒に勉強とかもした。

神の存在についてとか、倫理の問題とか・・・

日頃からモヤモヤ溜まってるものを○○さんにぶつけてみた。


あれから一年半。

久しぶりに○○さんを見た。

相変わらずの挙動不審。

懐疑心と猜疑心が映し出されたツブラな瞳。

10分ほど尾行してみたが気がつかない笑

後ろから咳払いしてみると、ピクリと反応する。

あぁぁ○○さん。


そんなわけで、学校帰ってきてから久しぶりにノートを見返す。


「本当の自分」

「五丈六尺の蔡君嘆」

「天子」

「孔子」

「無くて七癖」

「目、目を見ること能わず」
「刀、刀を斬ること能わず」

「幸福」

「鏡の中の自分」

「他人−評価」

「今日褒めて明日悪く言う人の口、泣くも笑うも嘘の世界(一休)」

「ブタは褒められてもブタ、ライオンは謗られてもライオン」

「私とは・・・」

「自分を形作る、他人と法律」

「自己反省と欲目」

「七慢・・・過慢、慢過慢、我慢、増上慢、卑下慢、邪慢」

「這っても黒豆」

「私ほど悪い者、粗悪な者はおりません」→
→「オレほど頭の低いヤツはいないだろう」

「法律=真実であり、ありのまま」=正見

「曲がった松を真っ直ぐに見る(蓮如)」


懐かしいなぁ。

ってことでデータベース化してみようと思っただけでした・・


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きむそん

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