
こんな大変な時期に映画を4本も見てしまった。
一本目は「スウィング・ガール」
つい最近見つけた先輩BnBnのBlogを一気読みしたら書いてたから。
いつも思ってることやけど、「高校生って良いなー」って感じ。
もし高校生に戻れるなら、何でもできる気がする。
二本目は「花」
がちゃパソコンのデスクトップ背景のやつ。
大沢たかおってカッコいい!!
白っぽいパーカーに緑のカーゴパンツ。
そして足元には白のチョイゴツのスニーカー。
あんな雰囲気のある男性にはどうしたらなれるんだろう。
内容も東京から鹿児島への無茶な自動車旅。
(ただ、ここでの無茶はブッコミ系ではないけど)
指宿とか備前市とかも出てきてイイ感じ。
知ってる場所が出てると嬉しくなる。
三本目は「血と骨」
やっぱりビートタケシは凄い!!
そしてあんな人生もいいもんだーって思った。
人民解放とか共産党とかそのへんのこと詳しかったら、 もっと楽しんで見れるんやろなぁって思った。
そしてこの映画が朝鮮人監督によるものだということに一番驚かされた。
表現できる、しても良いというゾーンを軽く越えていた。
いわばタブーの領域を垣間見れた。
四本目は「−less」
三本目のんも良かったけど、この映画もタイトルが良かった。
正確に言うとタイトルの付け方が上手いと思った。
内容はSCREAM系。
彼氏or彼女と見ることをお奨めします。
この映画は新気鋭監督二人による処女作。
撮り方や話のひっくり返し方&まとめ方がすごくシンプル且つ上手い。
映画監督は処女作が一番良いってよく聞くけど納得。
-------------------------------------------------------------- 木村君、暇になったら2005年10月02日の日記を見なさい!!
とりあえず卒論を完成させよう。
終わったらやりたいこといっぱい☆
明日の日記に思いついた限り書いておこう。
|