| 2005年12月11日(日) |
総会爽快あぁそうかい2。 |

はじめての総会の時、僕は遅刻した。
轍が完成していなかったから。
いや、総会があんな空気だということを知らなかったから。
二回目の総会の前の晩、僕はあまり眠れなかった。
趙さんとかも来ていた気がする。
目の前が真っ白な空間。
そんな雪の大地に光が射していた。
もちろん緊張はしているけども、これから一年間を考えれば・・
「Minority」とか爆弾発言も飛び出したけど、 何時間も集中を保たないと駄目なので神経擦り減らしたけど。
あの一日は忘れることはない。
三回目の総会が一番「総会」を感じた。
一回の時も、もちろん二回の時も、「総会」を感じる余裕はなかった。
目の前には新執行部の凛とした顔ぶれ。
みんながとても頼もしく見えた。
と、ともに寂しさも感じたのを覚えている。
そして2005年12月10日。
四回目の総会。
場所は恒心館732。
いつの間にか最上回生として総会を迎えていた。
久しぶりのYO平と喋る。
おっと、高知からCAさんまで!!
4時間に及ぶ大事な話し合い。
疲れも相当だったはず。
それでもみんなの目は真っ直ぐだった。
新執行部のみんなから見られる緊張感。
それがあのピリッとした空間を作ってた。
あとは来春の話。
信任を得て、これから組織を動かしていく。
頑張れ!!若造!!
僕が先輩方から受けてきた激励を、みんなに伝えます。
一度きりの執行部を楽しんで。
「この日」が「あの日」になるまでに。
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