| 2005年12月14日(水) |
Are You Ready To Death ? |

タイトルに合わせ、老人の写真を載せようと思ったけどヤメタ。
僕にはごく普通な夢がある。
女の人と結婚して、子供を作って、おじぃちゃんになって死ぬ。
孫に囲まれて死ぬものだと考えていた。
でも、僕の未来はわからない。
五秒後にはマジで恋してるかもしれない。
3年後にはリストラされてるかもしれない。
希望に溢れた現実世界ではない。
かと言って世を疎んでみても仕方ない。
豊かな毎日にHopelessの瞬間。
年末のBIGな夢を買いに宝くじ売場に向かう。
3億円が当たる確率と、殺人事件に巻き込まれる確率。
どちらが高いか知ってますか。
こんな時代だからこそLIVING WILL
未来に向けた自分の意思。
歴史に「もしも」は御法度だと英語の先生が言ってた。
だけれども未来には「もしも」がある。
記憶障害になったとしても、
離婚したとしても、
シャーペンの芯が折れたとしても、
踊りつかれたとしても、
僕は僕でありたい。
好きな音楽を聴いた瞬間に、過去の自分を取り戻す。
ヘレンケラーのように記憶を辿るための標を作っておきたい。
それが僕にとっては写真であったり、音楽だったり。
もしかしたらレシートかもしれないしDRUGかもしれない。
みんな結局は自分のこと。
それが人間で、そんな醜さが人間だと思う。
理想論で全てを考えるな。
独我論で全てを決めるな。
昨日の火事でそんなことを考えた。
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