まちはクリスマスツリー。大文字山とかから見る京都の家々はきっとそうなんだろう。記憶を辿ってみる。あの日の記憶の原点は見当たらない。それどころか過ぎ去った日々に遡ることすらできない。ただ、ぼんやりと頭の中でロウソクに灯が点る。もうすぐクリスマス。ていうか、これ書いてるのがクリスマス。こんな年があっても悪くは無い。部屋の暖房がぼんやり点っている。そんな僕が、今年はクリスマスツリー☆