| 2006年01月14日(土) |
北野白梅に星が落ちた |

夜から降り出した雨が、西大路通りに光を与えていた。
気がつけば日付も変わって01:30。
パチンコやタクシーの行き交う光がうっすらと輝いている。
それは期待と不安の交じり合った、気持ち良い雨だったと思う。
一次会の串八がゼミの飲み会と見事にバッティング。
二時間ほど顔を出してから途中で抜けて、みんなの笑い声の方へ。
こじんまりした部屋には副会長の面々が。
新副会長のガンジー、尼っ子。
現副会長の赤津、トラ。
元副会長のポンとおれ。
そしてなんとナベヨンとシミーまで!!
四世代間での引き継ぎとなりました。
二軒目に桃次郎に入り、三軒目にたらふくへ。
2006年度の総会から一ヶ月。
副会長に求められるもの、必要なもの、役割・・・etc
話し合いの中で、ランの中で、先輩と話している中で。
僕も、そして彼らもぼんやりとした色を見つけてきたと思う。
尼っ子が言ってたように、トラワレルことなく自由にやっていって欲しいと思う。
先輩たちから受け継いだものを、後輩たちに託していく。
その中でも変わらないものは変わらないだろうし、
変わっていくものは変わっていくと思う。
昨日ポンからMAILがあった。
本当に彼女には頭が下がる。
一緒に副会長を務めてきたことを誇らしく思う。
一年、二年経った今でもそう思う。
僕は僕なりに副会長像を考えてきた。
同じように、みんなが考えているものが昨日は一同に会していた。
ぼんやりと色を変えながら、キラキラ光ったり。
時には星空という静寂に姿を変えながら。
どこか切なく、どこか晴れ晴れとした静かな雨の夜だった。
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