ステテコ日和
地球に優しい、目にも優しい
Yes,I love ego☆
No,I love ero

2006年01月26日(木) 二番煎じ




写真は光で決まると思う。

どんなに構図が悪くても、どんなに気持ちが入ってなくても。


光を嫌う人は少ない。

光には輝きや明るさ、透明感、無邪気さ、力強さ・・・

etcのプラスに働くイメージをたくさん含んでいる。

いわばそれを化身として、自己表現すらできると思う。

光のイメージとしてだけの狭い解釈においては・・・

「だから光を嫌う人は少ない」と言えるとも思う。


そもそも写真などをひっくるめたARTというものに公式はあるのか?

高次の捉え方をすれば、アンチズムとか何でもかんでもがARTになる。

これまでなかったものが全て前衛ARTとなる。

どんなに感性を磨いて描いた絵画であっても、
それが既出のものであれば、ただの模倣になってしまうのだろうか。

こういうところが、「芸術は自己満足だ」と言われる所以だろう。


そしてもう一つ気になることが。

それは芸術家と言われる人たち。

周りの知り合いを見れば、本当に素敵な写真を撮る人たちが溢れてる。

色んな写真展を見て回り、いくつもの衝撃に出会ってきた。

最近始めたMIXIでも写真に関するコミュニティは驚くほど多い。

そんな数多の写真家(プロ・アマ・趣味問わず)が芸術家になるには・・・

そう、何が必要なんだろうか。

適当に撮った写真がめっちゃ良い写真だったことは数多くある。

写真の構図や色調、バランスなどの理論を踏まえないといけないのか。

いけないというか、それを前提としての写真なのか。


芸術は最大多数の最大幸福!?

一人一人がARTISTだ。

なんて言われてもねぇ。


写真:『夕暮れのカメラマン4人』(神奈川県江ノ島にて)


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きむそん

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