
映画を見るのが好きだ。
監督とか主演俳優を限らないで。
好きな映画も結構ある。
特に好きなのが「Beautiful Life」
他にも「月光の囁き」とか「CUBE」とか。
「Dancer in the dark」、「GRAND BLUE」も好き。
で、また僕の映画史に残る名作に出会えた。
「DOGVILLE」
「Dancer in the dark」のラース・フォン・トリアー監督
二コール・キッドマンとか大物が起用されている。
この映画は映像方法や撮り方で評価を受けていた(気がする)。
でもそれ以上に、この監督の一番のメッセージが強大すぎる。
そして僕はそこに感化された。
感化されたというよりも、僕が考えていたことを主題にしているのだ。
自分の中でモヤモヤと纏まらない考えを、うまく凝縮させていると思う。
監督自身もその部分に関する表現には苦労しているように見える。
一朝一夕で結論が出るような問題ではない。
いや、どれだけの時間をかけても・・・答えは出てこない。
人間の醜さ、人間らしさ、その閾値。
興味ある人にはとてもおもしろいと思う。
犬と人間。
そういえば「月光の囁き」でも重要なタームだった。
昨日話をしていて、思い出した。
ので、書いてみた。
写真:『お前は犬なのか』(静岡県熱海海岸にて)
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