ステテコ日和
地球に優しい、目にも優しい
Yes,I love ego☆
No,I love ero

2006年02月11日(土) 本能と理性




映画を見るのが好きだ。

監督とか主演俳優を限らないで。

好きな映画も結構ある。

特に好きなのが「Beautiful Life」

他にも「月光の囁き」とか「CUBE」とか。

「Dancer in the dark」、「GRAND BLUE」も好き。

で、また僕の映画史に残る名作に出会えた。


「DOGVILLE」

「Dancer in the dark」のラース・フォン・トリアー監督

二コール・キッドマンとか大物が起用されている。

この映画は映像方法や撮り方で評価を受けていた(気がする)。

でもそれ以上に、この監督の一番のメッセージが強大すぎる。

そして僕はそこに感化された。

感化されたというよりも、僕が考えていたことを主題にしているのだ。

自分の中でモヤモヤと纏まらない考えを、うまく凝縮させていると思う。

監督自身もその部分に関する表現には苦労しているように見える。

一朝一夕で結論が出るような問題ではない。

いや、どれだけの時間をかけても・・・答えは出てこない。


人間の醜さ、人間らしさ、その閾値。

興味ある人にはとてもおもしろいと思う。


犬と人間。

そういえば「月光の囁き」でも重要なタームだった。


昨日話をしていて、思い出した。

ので、書いてみた。


写真:『お前は犬なのか』(静岡県熱海海岸にて)


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きむそん

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