ステテコ日和
地球に優しい、目にも優しい
Yes,I love ego☆
No,I love ero

2006年02月15日(水) 満月がいっぱい




満月は夕暮れの青紫雲に引っ張られてやってきた。

その黄色い月の中では時化こんだ兎がDRUGをキメテイル。


最近気に入ってるステンドグラスが飛び降り自殺みたいに落ちた。

それぐらい驚いた。

実際は何も起こっていないけど。

でもそれが事実であるかは誰にもわからない。

僕を除いては。


本当は節分の豆だって撒いちゃいない。

餅をつくのも疲れるんだ。


そんな人間を月の兎は中指立てて笑ってる。

地球の中の兎だって笑ってる。


答えは一つだけで、全てを0か1かで識別していく。

ルールがひっくり返れば、翌日にはみんなが逆立ちする。

月の兎はいつも変わらず大麻でラリってる。


月と地球は蜘蛛の糸で結ばれていて、繋がっている。

僕はこの時代に蜘蛛の糸を辿っている。


無重力の世界で、青紫雲とふわふわ浮かんでいたい。


写真:『サビツイタ』(京都造形芸術大学にて)


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きむそん

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