ステテコ日和
地球に優しい、目にも優しい
Yes,I love ego☆
No,I love ero

2006年02月22日(水) こころ





この本を初めて読んだのは中学1年生の夏休み。

夏期休暇の読書感想文の推薦図書に入っていたからだ。


この本と出合ってから、10年が経つ。

そして流し読みを含めて7回くらい読んだ。

良いものはいつまで経っても良い。

読むたびに心が動かされる。


「私は金に対して人類を疑ったけれども、
愛に対してはまだ人類を疑わなかった。」

「本当の愛は宗教心とそう違ったものではない。」

「都合の良い仮面を人が貸してくれたのを、
却って仕合せとして喜びました。」


「月光の囁き」も5回くらいは見た。

こんな一冊・一本に出会えてよかった。


そういえば最近、「insider」という映画見た。

とても良くできた映画だと思う。

あと、「DOGVILLE」もDVDに違法コピーで見まくっている。


僕は映画を見るときに、監督の視点や姿勢を感じていたいタイプだ。

上に述べた三本は、内容もとても良い。

でも監督を見るという点でもすごく良い作品だと思う。

特に「DOGVILLE」は。

長いけどお薦めです。


こころって興味が尽きない。


写真:『淀み』(滋賀県今津町にて)


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きむそん

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