
僕の職場からは東山から北山を経て、西山(洛西)までスッコーン見える。
クラブランで彼らはあの辺にいるんやろなぁ。
そして彼らから僕の職場はきっと見えてるだろう。
一人で山に登るのが好きだ。
この前は天王山まで登ってきた。
自分の降りた駅がよく見える。
タクシーのおっちゃんもよく見える。
山から下りて、さっきまで居た場所を探してみた。
思しきところはあるが、いまいちわからない。
そこに自分がいてもわからないと思う。
自分のいる場所。
今現在の自分の場所。
自分のいた場所。
前も書いたけど、それぞれで見えるものは違う。
だからといって考えや言動を変えてはいけない。
しっかりとした視点を保ち、自分の軸紙を見つけたい。
未来は現在と繋がっている。
過去は現在と繋がっている。
未来の僕の姿がボンヤリながらハッキリ意識できてきた。
写真:『月夜の木陰』(京都市北区立命館大学にて)
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