
昨日の日記を書いていて思い出した。
今日は隣町の茨木市に足を運んだ。
高校時代に何度も通った道を久しぶりに通る。
変わらない景色。
そんなこんなで茨木市は北部、生保の集落に行ってきた。
草野球チーム司のホームグランドはここから徒歩5分。
ダンプカーがやたら多く、静かなところだ。
目的の諏訪神社に行った。
ここには市電710が保存されている。
保存されていると言っても、がらくたのようなもの。
九州の久住連山のつり革があることから、 誰かが何かの目的でここまで運んできたんだろう。
廃墟好き、心霊好きにはもってこいの場所。
もちろん巷では有名な心霊スポット。
夜なんか絶対来れない。
この生保の集落一帯は近くダムの底に沈む。
安威川ダムは何年も前から計画されており、いよいよ着工とのことだ。
あの頃の思い出が水に沈むようで少し悲しい。
写真:『無音』(京都市上京区にて)
|