| 2006年06月21日(水) |
ブラジル流教育指導要綱 |

叱られるのが恐いからプレーが縮こまる。
これは特にサッカー日本代表のことを言っているのではない。
日常の様々な場面でそれを感じる。
怒ることはとてもエネルギーのいることだ。
どうでもイイ人には怒ったりしない。
蓄えられたものが一気に噴出すので、怒られる側も神経を減らす。
だからこそ
情動的な「怒る」という行為を冷静に行えるようになりたい。
その場になるとそんなことも言ってられない。
そのために普段から自分なりの基準尺度を考えることが大切になる。
今後気をつけたいことは2点。
一点目は怒るべき時はしっかり怒る。
後腐れもないし、両方がこれまで以上の関係になる場合も多い。
二点目は人前では怒らない。
ん?まぁ怒るのはイイかもしれない。
でも叱る時は人前では叱らない。
その逆に褒める時は人前で褒める。
怒られた本人とだけの空間なら話は別だが。
やはり当事者にもそれなりの世界が広がっている。
三点目は自分がどの点について怒っているのかを明確にすること。
そしてその原因と考えられるものを列挙する。
それらを踏まえたうえで今後どのようにすべきかを提案する。
そのための具体的改善案も必要となるかもしれない。
これでハットトリック達成。
写真:『漁村の風景』(静岡県伊豆長岡市にて)
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