
会社からの新人教育の一環で繊研新聞を取り始めた。
学生時代から暇な時は図書館で読んでいたが、これが面白い。
そもそも繊研新聞とはアパレル・ファッション業界向けの新聞。
ファッションを謳うだけあって、 というか小売業界との関わりも大きく非常に勉強になる。
毎日目に触れるのはやはり違う。
図書館にふらっと立ち寄って読むのとは違う。
そして何より姿勢が違う。
その業界に身を置いているということ。
同業種だけでなく異業種にも興味は自ずと向けられる。
定期購読してる人も周りにいるし、これぐらいは読もうかな。
写真:『緑が入った』(東京都中央区銀座にて)
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