
知らないうちに。
結構ありますよね。
知らないうちに嫌いなピーマンのジュースを美味しく飲んでいた。
とか
知らないうちに通りがかりの変質者と肩を組んでいた。
とか。
近頃はまっていることは日焼けした肌の皮剥きです。
あの’ペリッー’と剥ける快感。
まさしく依存性・愉楽性があります。
で、その剥いた皮をいつかの蚊取り線香の灰みたく・・・
集めて××してい×××(自主規制)
よーく眺めていると透き通るような感じと、 これまで自分の体の一部であったという寂しさ。
そして自分の汗と垢の結晶ともいうべき満足感。
味は無味。
手触りは柔らかく、そして伸縮性に富む。
そんな「皮」に憑り付かれています。
世界四大珍味とか言って誰かに食べさせたいなぁ。
写真:『見ようによっては』(京都市右京区にて)
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