北の零年 - 2005年01月17日(月) 時代劇って難しいなぁ。 その時代に生きた人でなきゃどう感じてどう行動したのか 分かりませぬ! 「北の零年」は幕末(明治か?)に淡路島を追い出されて北海道に移住した気高い人々のお話しで、全てが仰々しくてドラマチックで嫌になってしまった。吉永小百合主演がまず(というか一番に)辛い。しかも2列目でドアップ多し。まあスケールだけは大きな映画だった。武士農民官吏と時代の急転も面白かった。役者も豪華だった。豪華すぎるくらいだな・・・。リアリズムとロマンティシズムのどちらにも行ききれない中途半端な印象だった。香川照之は人間の嫌なとこ演じさせたら天下一品。 たまにはこんな一刀両断な文章書くのも気持ちいいもの。 龍之介をやった子役がよかったなぁ。大物の予感。 資料組織概説�気離譽檗璽板鷭弌� というわけで映画観にいったわけ。 -
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