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日々闇雲日記。
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2005年01月29日(土) ■
ズドンと一発


 ああ、疲れ目で額のあたりがズキズキする。
 視力1.5なんだが、それでもやっぱりパソコン用眼鏡かけずに、長時間モニターと睨み合うのってキツい。
 しかしそれを寄る年波のせいにはしたくなく、「生まれつきの遠視がモニターの注視で強くなっているのだ、そうに違いない」と言い張るって事自体、歳って証拠なんだろーなー。

 そういうわけでして今日は週恒例の鍼。
 よく鍼灸を紹介しているサイトや雑誌で必ずと言っていいほど書かれている、

Q:「鍼をツボに打つ時、痛くないのですか?」
A:「大丈夫です。全く痛くありません。むしろ打っている間に気持ちよくてウトウトしちゃう患者さんもいます」

 ってのは、まるきりとは言わないが結構ウソだと思う。

 身体を針で刺すんだから、ぜんぜん痛くないわけあるか!!なめとんかクラァ!!

 ・・・・・・・・・まあ、凝っているところだけですれどね。
 あの、1週間のパソコン作業でパンパンに張った眼や肩のツボに、「ズドン」と一発打たれる時の衝撃というか感触といったら、ええそりゃ、もう。

  岩盤と化した自分の体に、スコココンと鑿(ノミ)を叩き付けられている感じ?

 いや、全身の血行が良くなるって点で、やっている間は確かに気持ちいいし、やった後は身体も段違いにスッキリするんですけども、「体の奥まで針を入れる」ってことを客観的に考えても、
「痛くないんですか」
「ぜんぜん痛くありません。気持ちよくてウットリです」
 っていう会話は、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ねえ?

 鍼灸院に行ったついでに、先生にお借りしていた文庫本を返す。
 お借りしていたのは、椎名誠の『少年の夏』、米長邦雄の『人生一手の違い』、水上勉の『土を喰う日々』。
 先生、ありがとうございました。よかったらまた貸してつかあさい。

 そして『ドラクエ�次戮皀�リアしたら、是非貸してください(←あつかましい)!!

 さて、HPの方は、ID(HP作成ソフト)に新しいカートリッジ(テンプレート)を幾つか入れたので、公開時から気になっていたところを、ちまちまと更新。
 手操唄(お蔵出し小説コーナー)で、『未完没原稿』のリンクテキストが、見ようによっては嫌がらせかとも見えるほどわかりにくい場所にあるのは、
『カートリッジで決められた配置上、リンクを自動で貼れるのはその場所しかない』
『別の場所に手動で貼ると、なぜかカウンタがリセットされてしまう』
『デジタルス○ージに、どうしたら直るのか訊くのがめんどくさい』
 という、まことに横着な理由からです。
 そのうち、またカートリッジごとページデザインを換えるか、デジタ○ステージに訊いて直すので、すんまそん。
 しかも、小説の方も今改めて読み返してみたら、書きかけのまんま出したから(最低)最初のページから人物の呼称がおかしいし。
 うーわー。やっちまったー。
 まあこっちも、読み返しながらちまちま直します。

 明日、おかんとおとんが観たいというので、『北の零年』を観に行く事になりやした。
「明治時代を題材にした映画なのね!たまには、歴史の勉強をするわよ!!」
 と燃えるおかんと、ただ外出が素直に嬉しい車椅子のおとんと、サユリにも蝦夷地にも興味はないが、親孝行と思って連れて行く外面の良い姉を見ながら、
「・・・・・・・・・うーむ。邦画に1800円か」
 と内心唸っている貧乏性の私。
 や、邦画がつまらんと言っている訳ではないが、ついつい邦画はよっぽど気になったやつでも「DVD出たら観ればええんちゃ〜う?」と思っちまうのだよ。
 ・・・・・・・・と言いつつ、忙しくて観ないんだけどね。

 まあ、たまには気分転換に行ってきまっさ。