はいよ。 4年半の会社生活が今日で終わった管理人ざんす。 異動2日後に辞意表明という電光石火の早業で、歓迎会が送別会となったにもかかわらず、皆さんからきちんと送り出していただき、勿体なくも送別会あーんど花束までいただいちまいましたよ。 送別会に来たキツネのおっさんにも、
「次の会社辞めたら許さんから頑張れ」
と活を入れられ、なんかまぁ、あらためて悪いことしたなあとちみっと初めて反省したり、異動先の部署も1ヶ月足らずだったが皆さんいい人だったし、中には性格も趣味も合う子もいて、
「今度太秦映画村行きましょうヨー」
などと誘って貰ったりで、にわかに辞めるのが惜しくなったり(ちょっとだけだけどな)。 1個240円の高級大福も大好評だったしね。ああ大枚はたいた甲斐があったー。 辞めると決めた時は、それなりに不平不満があるからそうなるわけだが、決断した以降はいい会社だったと思えてくるのが退職マジックというやつで、そう思えるというのはきっととても有り難いことで、いい辞め方ができたということなんだろうな。 実は管理人、この会社入って最初の3年は、仕事や人間関係が合わなかったりでやる気が出ず、毎日かんなり義務的に行ってましたが、異動して以来のこの1年、仕事はやっぱり楽しいもので、毎日真面目に働いて真面目に人づきあいをしていたら、絶対に誰かが見ていてくれるという事がわかりました。 幸せになるための努力を惜しんだだら、やはり人間幸せにはなれまへんわね。 これから戦うべき敵は自分含めて出てくるに決まっていやがるのでしょーが、「こんなはずじゃなかった」と寝言ほざく事がないよう、イチからまたケツに気合いつっこんでいきます。 ありがとうございました。
しかしまだ辞めたという実感が全然沸かんのだが、そのうちじわじわと沸いてくるんやろなー。 さて、明日から有休消化に本格突入。 とりあえず小説の方やろっかなと。
本日の1枚は中古で買ったイン・フレイムスの『ジェスター・レース』。 メロディック・ロックは好きでも、このバンドのようなデス声はいまひとつだそーな。80年代を思わせる古っぽいメロディはいーんだけど。 あと1枚注文してるんだけど、どーかなー?
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