感情という乗り物...めがね

 

 

うまく書けるかどうかわからない - 2005年09月07日(水)

今日まで4日間ほど地元の友達が東京に遊び来てた
前にも日記に登場したことがあるかもしれない仲のいい友達
たまたま自分のライブや見たいライブや友達のライブが重なって
ライブにばっかり連れて行って申し訳なかったが
それなりに楽しかったしよかったかな

今日は高校時代つるんでいた3人で久々の再会
だるーいのだ
無理にテンションも上がらずに昔のままといった感じで
そしてその空気がたまらなく好きで久々だと思った

その後遊びに来ていた友達はバスの時間で別れ
2人で渋谷で飲むことにした

彼は大学入って3年。自分は2年経った

果たして何が変わっただろうかと
少なくとも理想にはほど遠く
周りの器用さに感嘆するほど不器用なのだ

自分はといえば確かに順調だ
東京での人の付き合い方にも段々慣れてきた
ヒマのつぶし方も知っている
いるべき場所も
話すべき言葉も
全てが風通しのよい場所のように
適度な愛情を持って接していれるような気がする
たまに失敗もやらかすが

地雷だらけだと思っていた東京の生活は
いつのまにかコンクリートで綺麗に舗装され
その平坦がかえって不気味なほど
もうこれ以上何かを疑ったりしてもいない

誰かの平坦な道を
自分は邪魔すべきでないと
傍観してただ疲れてだけいる

自分の好きな人はなぜ現れないのかとか
愛情を表現することがとっても下手なことだとか
上手くいかないことや人を少しでも傷つけた場合において
自分さえも傷つけていることだとか

いつも考えている
考えてばかりいる

だからたぶん自分の脳内はいつも悩みばかり
悩みなんてベッドの横に抱えながら寝ながら対話している

そしていつも立ち直りは自分で道を探している

2人で飲みながら僕の思考はこの辺まで勝手に進みだす
なんとなくの空気にいつも共感している



...




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