マリッジリングを探すの巻。 - 2005年01月24日(月) 朝から布団干し、シーツ類洗濯などで大忙し。 年末からずっと忙しくて、休日という休日は全て予定が 詰まり、家のことなどできる状態じゃなかったので 久々の全丸洗い。 気持ちええ!! ***** 今日は、旦那様が(←初めて言うた!)6時過ぎに仕事が 終わるということで、じゃあ結婚指輪でも物色しに行くか ってことになりました。 意外と安いんですね。 私、今まで指輪もペンダントもピアスも、アクセサリーと 呼ばれるものは何一つつけたことがなくて、当然知識もなく、 ズラリと並べられたマリッジリングたちがどう違うのか、 何故値段が違うのかすらも分からず、店員さんの説明も 右から左状態。(笑) つーか、エンゲージリングは男性が女性に買うものとして、 マリッジリングは、誰が買うんだ?(笑) 女性側?共同出資? じゃないと、男ばっかりお金出すことになるよなあ…。 結納金だって、うちはナシってことになったけど、本来 50万だか100万っていう金額を支払うわけでしょ? 私たちの間では、エンゲージリングはいらないという話に なりました。 なぜなら、価値が分からないから。 安いものでも20万ぐらいするじゃないですか。 「今の金銭感覚で、たかだか地球上に存在する鉱物を 磨いただけのものに20万は払えないよね。だったら、 新婚旅行に上乗せした方が楽しめるよね」 という話し合いの結果です。 だいたい、職業柄結婚指輪だってそうそういつもつけて られないし、突起物(石)のついた婚約指輪だとなおさら。 しかも、そんな指輪に似合う服も持ってないし。(笑) ぶっちゃけた話、今まで興味がなさすぎて、失くすのが 怖いんですよ。 ガサツだから、いつぶつけるか分かんないし、平気で壁に ガリッとかやりそうやもん私のことやから。 てことで、婚約指輪は出世払いです。 20万、30万の金額を「屁のようなもの」という金銭感覚が 身につくまで。 指輪の物色にも飽き(せいぜい15分)ご飯を食べに 行くことにしました。 ここんとこずっと、外食といえばどちらかの両親と一緒 だったり高級懐石料理ばっかりだったので、今日は 「冷凍の揚げ物が出てくるような居酒屋に行きたい!」 をモットーに、ご飯屋さんを探しました。 入ったのは、韓国料理フェア中の、アジアンご飯屋さん。 土地の高い、大きなショッピングモールの中に入っている店に しちゃ、安上がりでした。 おいしかったし、店員さんの感じも良かった。 な〜〜っかなかないもんですよ!? 「値段」「味」「サービス」に満足のいく店って。 よっぽど高い店ならともかく。 そこら辺で適当に入って、何の文句もなく気分良く出て 来られる店なんて、そうそうありません。私の場合、ですが。 ワガママなんだろうな多分。(笑) 食材や商品、サービスに関する知識は普通の店員よりは あるもん。 感じも良かったし、呼んだらすぐに来てくれたし、 料理が出るのも早かった。その上、冷凍食品を多用するので なく、手作り感もちゃんと感じられるお店でしたよ、と。 ...
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