花嫁姿はバカ殿で。 - 2005年02月20日(日) 今日も、披露宴の打ち合わせ。 第二回目の打ち合わせということで、所要時間は約4時間。 疲れましたハイ。 多分これでもポンポン決まったほうだと思います。 だってコンセプトは『何でもいい』やし。(笑) 別に、何色選ぼうがあっちだってプロやねんし、それなりには してくれるやろと思って。 自分が職人肌の仕事をしているので、その辺の感覚は 理解できます。 どんな安い値段でオーダーされても、「それなりに」見せる のがプロの仕事だと思っていますから。 それのほうが、何かサプライズな感じがするやん。 全てにおいて自分が関わってプロデュースするより、 輪郭だけ伝えてあとはプロに任せる。 ケーキや料理の仕事に、何も知らん客から口出しされたら うっといもん。 ***** 朝イチで衣装の変更手続き、パンプスの試着、花やクロスの 色などのコーディネート、大まかな演出のことなどを決めた後は 同じ館内にあるビューティーサロンで美容の打ち合わせ。 入場時に白無垢を着るので、ヅラの試着もしました。 案の定、コントのようになりました。 おもしろかったので、写真を1枚パチリ。 どう見たってバカ殿です。 さすがに、しょっぱなの入場時にウケを取るのもどうかと 思い、洋髪にすることになりました。 きょうびの若い子、あれ似合う人レアやと思うで。(笑) 一世一代の花嫁姿で笑いを取る勇気は、さすがに ありませんでした…。 ...
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