�鷁里辰突戮譴觴臧悗淵轡Д嫺�記�鵝前藥�録〜...カロリィ

 

 

∧

ノロケ100連発。 - 2005年02月26日(土)

ノロ…ウイルスの話ではなくて、今日はいわゆる『ノロケ話』
をします。

*****

そもそも私と旦那さんが付き合い始めたのは、旦那さんから
の猛烈アプローチの賜物である。

「4つも年下やし、結婚なんてめんどくさいこと
考えずに済みそうやから、付き合ってもいいかな」

とかいう安易な考えでオッケーを出しました。

すると1ヶ月もしない間に、結婚の話が出ました。
事の発端は、私が冗談交じりに何気なく発した

「やめてよー。お嫁に行けんようになるやろー?」

というセリフ。
そう言うと彼は、

「大丈夫だよ。俺が嫁にもらうから。」

と言いました。
笑い飛ばしたのは、言うまでもない。
だけど、その時の彼があまりに真剣だったのと、その後
何度か「本気?」と聞くと、「本気だよ」という返事が
返ってきたことで、私もやっと真剣に考え始めました。

ひとまず母親に電話をし、彼氏ができたこと、その彼が
私との結婚を考えているらしいということを伝えました。
すると母は

「結婚したいて言うてくれる人が現れるやなんて、
一生にあるかないかやで?そう言うてくれる人がおるん
やったら、真剣に考えてあげたら?」

と言いました。私は
「そっか。うん分かった」
と答えました。

そして早速翌日から、そういう視点で彼を見るように
なりました。

「この人だったら結婚してもいいかな」
と思うようになるまで、そう日はかからなかったと思います。

何せ彼はタバコは吸わない、お酒は飲めない、ギャンブルに
興味無し、料理は作る、掃除はする、清潔と、
私だけでなく誰にとっても『旦那』にするには最高の人だと
思ったからです。

それから数ヶ月、何の障害も壁もなく、入籍し披露宴の
日取りも決まり、今は新婚生活を送っています。

本格的に一緒に暮らし始めて、ビックリしたことがたくさん。

彼は、とにかく何をするのも億劫がらずにチャッチャと
やってのける。
私も、自分のことはわりとマメにするほうだとは思うけど、
その私が目を見張るほどのマメさだ。

例えば私が仕事で帰りが遅いと、コタツでボケーーと
呆けている私の前に、彼が作ったポトフをよそってくれ、
一日の出来事や私のグチを聞きながら、横でニコニコ
しながら一緒に時間を過ごしてくれます。

ほんで、食べ終わったら食器を下げてくれ、自分は
そそくさと風呂場に行ってマジックリンで風呂掃除をし、
お湯を張ってくれる。
その間、私が食べた食器を洗ってくれる。


別に私の帰りが遅くなくても、食べ終わってコタツで
うだうだしていて、
「お茶が飲みたいな〜」
と思った頃にはもう彼がやかんにお湯を入れている最中
だったり、
「そろそろお風呂ためよっかな〜」
と考えていると、お風呂場からシュッシュッという
マジックリンの音が聞こえてきたりする。

驚くほど、『ちょうどいい』のだ。
ホンマビックリした。
ここまで波長が合う人がこの世に存在したのかと思うほど。

このワガママ女の私に、会話や生活スタイルを合わせられる
男の人なんて、絶対に存在しないと思ってた。
だから、このワガママを通せないぐらいなら結婚なんて
したくないと思っていたし、別に結婚を「しなきゃだめ」
ともまったく思っていなかった。

要するに、結婚願望がまったくなかったのだ。

今でも、離婚とかの話になっても簡単に別れられると
思う。
別に、離婚したって私は私だし、彼は彼だから。
何が変わるわけでもない。
ただ、行政上、書類上の手続きがちょっと面倒なだけ。


そんな私を、彼は心底愛しているんだそうだ。
毎日のように、愛してるよかわいいよと言ってくれる。
何度も言われるとありがたみなくなるから安売りすんなって
言うけど。
しかも、私からはめったに言わない。(笑)
だけど、たまに愛情表現を言葉にして彼に伝えたときの
うれしそうな表情が大好きです。

何て言うんやろか。
結婚した以上、「恋」とは呼べないかもしれないけど、でも
「愛」でもなく、もっと深く大きな感情で、彼のことを
想っている自分がいることに気付いた。


...

∨




My追加

 

 

 

 

INDEX
past  will

Mail