会いたい国。 - 2005年03月01日(火) 今日は、彼の上司にご挨拶に伺いました。 上司、と言っても1人しかいない。 オーナーである院長先生と、一番弟子である彼しかいない 小さな整体院だから。 それから、ハンズあたりに行って席札あたりを物色して きました。 私には珍しく、今日は化粧が濃い。 ドラッグストアでもらった下地とファンデーションの サンプルが目に付いたので、ヌリヌリしてみた。 相変わらず化粧が似合わないこの童顔。 1回分と書いてある量の半分も塗ってないのに、すでに 厚塗りをかもし出している。 ***** 買い物をして帰ってきたら、旅行会社から申込書が 届いていた。 新婚旅行で第二の祖国カナダへ行くために、ビジネスクラス を予約しました。2人でほぼちょうど100万ぐらい。 ギリ予算の範囲内。 スズメの涙ほどではありますが、こんな時のために 買っておいた US$ があるので、有効に使ってこようと 思います。 今、CAN と US の力関係ってどうなんだろなー。 私が帰ってくる直前は、かなり接近してたんだけど。 それ以前は、US が1,5倍の価値がありました。 だから、US のチップがすんごいうれしかった記憶が。(笑) 遠い思い出だわ。 今回の旅行では、ホテルの希望も伝えました。 ナイアガラに3年ほど住み、まがりなりにも観光業に 携わっていた私は、ある程度ホテルの良し悪しとアクセスは 分かっています。 とくに、テナントとして入っていたSラトンホテルは 「高級ホテル」の風上にも置けないような実態だったので、 そこだけはやめてくれと希望をだしました。 気温34℃が連日続く中、壊れたエアコンがなかなか修理 されないとか、私たちのレストランが出した煙(といっても 調理の範囲内)で警報がワンワン鳴るわで、落ち着こうにも 落ち着けない。 工事の内容や仕上がりに至っては、素人目にもわかるほど ずさんなありさま。 まあこれは、シェラトNに限ったことではないんで しょうけどね。あの国の気質というか。(笑) まあ、台風も地震もめったに来ない国なんで、あれはあれで いいんでしょな。 日本だったら、許されないよ絶対。(笑) 広大な国土と豊な自然が育んだ人々の気質とでも 言いましょうか。 私は好きですよ。 早くカナダに会いたいです。 ...
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