クレーマー、再び。 - 2005年08月08日(月) 先日、使っていた洗濯洗剤が底をつき、実家に帰ったときに 祖母がくれた『人と地球に優しい洗剤』と銘打った 粉洗剤を使ってみた。 私はだいたい、寝る前に洗濯を干して寝るか、夜のうちに タイマーでしかけておいて起きてすぐに干すことに しています。 この洗剤も同じように、タイマーしておきました。 しかし干そうとすると、やけに白い粉がパラパラと 落ちてくることに気付いたんです。 これでも私は洗濯をする際には必ず粉を良く溶かしてから 洗濯物を入れるので、溶け残りなど今までなら有り得ない ことでした。 だけどまあ一晩置いちゃったことだし、おまけに標準じゃ なくてスピーディコースで洗っちゃったもんだから、 再結晶化して溶け残っちゃったんだろう、と思い、さほど 気にもしてませんでした。 そして、先ほども洗濯を終えたのですが、いーっくら 溶かしてもすすいでも、白い粉が消えない。減りもしない。 今日は、洗濯を2回戦やった。2回とも同じ状態。 洗剤の箱の裏を見てみると、『溶け易いからすすぎが簡単! 水と電気の節約にもなります!』的なことを、ぬけぬけと 書いとるわけですよ。 「何やとゴルァァァァ!!ァン?」 とブチ切れたあゆさん。 洗剤の会社に鼻息も荒く苦情申し立ての電話をしてやった。 案の定、電話口に出たのは頭の軽そうな若い女性。 こちらが最初に 「商品にたいする苦情と問い合わせをしたいんですが」 と言っても、 「ハイ」 としか言わない。仕方がないので苦情の内容を彼女に 訴えた。が、イマイチな反応なので 「この商品、どういった商品か知ってるんですか?」 と聞いたら、それも 「ハイ」 と覇気のない返事。こちらが黙っていると、やっとのことで 自分じゃ話にならないと分かったのか、 「少々お待ちください」 と言って、男性が電話口に出てきた。 最初っからおめーが出てこい。 男性はいたって低姿勢である。私も、そういう人には 弱いのだがここは強く言ってやらにゃならんと思い、 強気の口調で話しました。 男性いわく、自然の素材を使っているので、配送の途中で 変質などが起きやすい、とのこと。 「でもそんなん、売る時点で分かってることですよねえ。 なんで紙箱なんかに入れてるんですか」 という私の問に対しては、一瞬間を空けて 「そういった苦情はわれわれに対して大変ありがたいもので ございます。この件は研究所の方に報告いたしまして、 商品の改善にあたりたいと思います。 ところで代替品として、ボディソープとハンドソープを お送りしたいと思うのですが…」 とか言ってきたけど、同じようなレベルの商品だと 困ると思ったので、 「いいえいりません。むしろ、今手元にあるお宅の 商品、着払いで返品したいぐらいなんですけど。 あっても邪魔になるだけなんで」 てことで、着払いで返品することになりました。 いくら『人と地球に優しい』つったってねぇ…。 お宅の洗剤のおかげで、部屋もベランダも白い粉だらけ ですよ。 しかも、今日2回もやってしまったこの量の洗濯物を 全部洗いなおすわけにもいかないので、とりあえず すすぎ残しのまんま着るしかない。 肌荒れ起こしたらどーしてくれんだ。 どこが人に優しいんだ。 こちとらイライラして仕方ねーっつの!! ...
|
|