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〜日本旅行記 福島編第2日目〜 - 2005年08月15日(月)

昨日の夜、ガッツリ酒盛りしたにも関わらず、朝ご飯も
山盛り出てきました…。
他人様のお宅にまで行ってワガママを言うわけにも
いかないのでここで言わせてもらいますが、私
朝ご飯はパンがいいんですよね…。

ていうか、朝食の和食は嫌。嫌いです。

海外旅行のブレックファッストバッフェなんて最高!
パンにコーヒーにフルーツ、ヨーグルト、サラダ等
私の大好きなものばっかり並んでて、どれにしようか
カンガルー!

朝からみそ汁、焼き魚のようなしょっぱい食べ物は
喉を通りません。
朝は血糖値上げるために糖分だろ!
パンと牛乳とバナナだろ!

と、思うわけ。

自分でも嫌になるほど、食べ物にはワガママ…。

それでも、出してくれる物は片っ端から手をつけて
胃袋は間違いなく1,5倍ほどに膨れ上がっただろうな。
ご飯、みそ汁、焼き鮭、納豆、わらびの煮物、
ポテトサラダ。
ひととおり食べ終わると、福島産の桃、文明堂の
カステラなどがザクザク出てきました。

私たちがいちばん若いんだから、食べないわけに
いかないじゃないですか…。
親戚のおじさんおばさん連中にしてみれば、自分たちが
作った農作物や料理をおいしいおいしいと言って
食べてくれる若者が大好きなのであって、少食な人は
間違いなく好かれないな…と感じました。

でっけー胃袋で良かったよ!(ヤケクソ)

*****

満腹のお腹を引きずり、午後からはメインイベントの
お墓参りと親戚宅めぐり。
誰のお骨が眠ってるんだかよく分からない墓石を前に、
手を合わせてきました。
「結婚したんですよ、嫁ですよ」と。報告だけ。

親戚宅も、田舎の家はどこも同じような作りで、
しかも義父の姉だ叔父だ義理の何とかだっていう人たちが
たくさん出てきて、もう覚えられない。
誰んちに行ったんだか、いまいち覚えてない…。

それに、どこに行っても麦茶やビール、自家製の浅漬けや
庭で取れたスイカやコーンが出てきました。
すっごく贅沢なもてなしを受けましたが、何せ満腹の
状態。

ほとんど食べられずに帰ってきました。
もったいない!

最後は、義父兄弟の長男の家、いわゆる『本家』で
お昼ごはん。
カツオのタタキ、から揚げにエビフライ、お寿司などが
テーブルの上にいっぱい!
だけど、それもほとんど食べられず…。

だって、パンツがキツイんだよ!
家を出るときは普通にはけてたパンツのウエストが、
明らかにキツくなってる!
汗かくから、お腹の肉にみっちり食い込んでる!
赤いし痒いし!

お昼を少々食べた後は、庭の家庭菜園でトマトと
バジルを収穫。
トマトは、プチトマトとイタリアントマトの2種類あって、
採れたてを食べたんだけど、甘くておいしい!

バジルは、おばさんちに帰ってから晩ご飯の
ピザに乗っけて食べました。




...

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