- 2005年11月15日(火) せっかくの休みなのに、テレビをつけても どなたかお偉いさんらしき人の結婚式か、虫が幼虫から さなぎ、成虫に変化していく様子か、『お父さんの ピアノ講座』的な番組しかやってない。 要人の冠婚葬祭は、予定を大幅に変更して放送される からキライ。 虫は、本物を見てキャァキャァ騒ぐほどおバカじゃないけれど わざわざ朝ご飯を食べながら見たくもない。 ヘタクソのピアノは、すっごくストレスが溜まる。(苦笑) だって、先生が 「ファ、ミ、ですよ。ファ、ミ」 「ソ、ファ」(生徒が弾く) 「ファ、ミ」 「ソ、ファ」 という、何ともつまらない応酬が続くのです・・・。 なんでファミとソファの違いがわかれへんねーん! とか思っちゃいますけどね。 練習している曲は『涙そうそう』だったんですけど、 明らかに難しいと思う。 生徒のレベルに合ってないと思いました。 先にハノンとかやらせれば?(笑) だって、いくら音感が良くて楽譜が読めても、 腕にそれなりの(ピアノを弾く用の)筋力が無ければ 弾けませんからね。 K1の選手がピアノを力強く弾けるかっていうと、 全然関係ないと思いますし。 弦を切るほどの力で弾くことはできても、曲には ならないでしょうね。 ***** ...
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