THE・経済的! - 2005年12月19日(月) マンションっていうのは、アパートなどの木造建造物に 比べて気密性が高いので防音、保温効果もバッチリなのです。 どこぞの一級建築士が関わってて耐震構造が偽装されてる とかいう話は、今日は無し。 私の実家は本州最南端から程近い場所にあるので、 比較的暖かくて、雪もめったに見ることができません。 それでも、私の育った木造一軒家というのは、体の芯から ガタガタと震えがくるほど寒かったのを覚えています。 その証拠に、親元で暮らしていた高校3年生までは 毎年のように風邪をひいていたけど、自分で室温や 体調管理をするようになってからはただの一度も風邪を ひいていない。 てことで、高3までの風邪は、親の責任であると私は 思っていますよ。>両親 で、今私たちが住んでいるマンションも、そういった面に 関しては完璧なのですね。 たま〜に、上の階の人の水道の音が聞こえるだけで それ以外の隣近所の生活音は、一切聞こえない。 それをいいことに、夜中の1時から洗濯しちゃったり してんだけど。 それはいかがなもんでしょう。(苦笑) 旦那さんは1人暮らしのときに木造アパートの1階に 住んでいましたが、ものっすご寒かったそうです。 初めて私の部屋に遊びに来たとき、 「こっ…これで暖房ついてないのかっ…?あったけぇ…」 と感動したらしい。 そういえば実家って、外から帰ってくると家の中のほうが 寒かったりしたけど、マンションに住み始めてからは そういう感覚はないなぁ〜と。 改めて思いました。 今は4階建ての3階角部屋に住んでますが、1人暮らしの ときは、7階建ての202号室に住んでいました。 てことは、いわゆる『中部屋』なんですよね。 上下階、両隣に部屋がある状態。 1階部分はテナントだったので、私の部屋がマンションの 中では一番安い部屋だったわけです。 角部屋のほうが少し値段が高いですからね。 とはいえ、角部屋は外気に接している面積が大きいため、 室温はどうしても外気温に左右されやすいんです。 猛暑だと熱くなっちゃうし、冬は寒くなっちゃう。 ま、窓が多い分日当たりはいいんだけど。 逆に中部屋は、上下両隣がある程度の温度管理をして くれるため、外気温に左右されにくい、という利点が あります。 冬なんて特に、周囲の部屋が勝手に暖めてくれる んですよね。(笑) とはいえ、この1週間ほどはこの冬一番の冷え込みで 初めてエアコンを使用しました。 先冬でコタツ布団を捨ててしまったため、とりあえずの 暖房器具がエアコンしかなかっただけなんですけど。 だけど、エアコンってすっごく電気食うらしいじゃ ないですか! だから、ケチケチ主婦の私としては、極力使いたくない アイテムなんですよね…。 てことで、ホットカーペット購入! 1時間あたりの電気代は約5円ということで、エアコンを 使うよりかなり経済的。 しかも、この冷え込みにおいても我がマンションは 「ちょっとだけ寒い」 ってだけだったので、ホットカーペットを“弱”で つけておくだけで十分暖かい! その場に座ってたら温かいのはもちろんですが、部屋全体の 気温も上がるみたいですしね。 案の定、エアコン消しても大丈夫でしたよ。 ***** 私たちは今、都心部のわりとゴミゴミした場所に住んで います。 家賃もまあそれなりのお値段がするわけですが…。 だけど、私にしろ旦那さんにしろ、職場の場所を変える わけにはいかないじゃないですか。 そうすると、ちょっと家賃の安い郊外に引っ越すよりも 交通費も昼食代もいらない都心に住んでるほうが、 よっぽど安く付くんですよね。 そして、『日当たり良好』の文字に惑わされて角部屋に 住むよりも、温度変化の少ない中部屋のほうが、結果的に 経済的&快適! 家賃の安い木造建築より、気密性のあるマンションの ほうが経済的だし、音漏れなどによるご近所トラブルも 無し。 そして何より、郊外にある大手スーパーよりも、下町風情 あふれる商店街のほうが安くていいものが手に入る! ***** とまあ、今の自分が住んでいる場所のメリットを 挙げてみただけです。(笑) 午後からは買い物にでも行こうかな。 今日はペン字教室お休みだし。 年賀状書かなきゃ〜。 ...
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