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実質、冬休み終了。 - 2006年01月03日(火)

年の初めの日記なので、ありがちだなと思いつつも
言っときましょうか?(笑)

明けましておめでとうございます。

(素直に言わないところが私らしくて好(以下略))

*****

12月30日、羽田空港からひとっとびで私の実家に
帰省しました。
下手に奥多摩のほうに帰るよりも早く着くという飛行機。
いや、便利です。高いけどね。

電車で空港まで行って飛行機に乗るだけなので、渋滞も
関係ありませんし。

しっかし、空港のあの人ごみでどなた様かに風邪をいただいて
しまったらしく、初日から鼻と喉の間がイガイガする感じ。

東京タワーやお台場、ミレナリオや横浜みなとみらいと
いったイルミネーションからほんの1時間ほど飛行する
だけで、辺りは真っ暗闇の世界。
毎度の事ながら、同じ日本でこうも違うものかと
思ってしまいます。

地元の空港に着いたら、両親がそれぞれの持つ2台の車で
迎えに来てくれてました。
「レンタカー代が高いのぉ…」
と泣きつくと、ほな貸したるわと。

父のCR-Vを借りて、近くに住む友人や親戚宅を
訪れました。

自分で言うのも何ですが、私、親戚たちにはものっすご
かわいがられてるんです。
私のどこがそんなにかわいいのか分からないけど、まあ
親戚夫婦に子供がいないのが最大の要因かと。
大叔母(母方の祖母の姉妹。5人いる)たちからも
まるで我が子、孫のような扱いを受けています。

27歳になり結婚した今でも、ほおずりなどの
スキンシップ、そしてお年玉の嵐!(笑)

いつもは、安い航空券を探して帰るねんけど、今回は
時期が時期だったもので2人で10万もしてしまった
んですよ。
だから、お年玉で元を取るのは難しいやろな〜と
思ってたけど、何のその!
85%大還元セールですよ!(笑)

今ではしっかり、お小遣い用の財布に入ってます。
イヤ〜ン、諭吉さんが窮屈そう〜♪
ピエールガニエール行こうっと。

ニコニコしながら夫婦で
「あけましておめでとうございま〜す!」
って元気良く言うだけで諭吉さんが集まってくるので、
時給ならぬ分給2万円といったところでしょうか。

フフッ。
おいしすぎ。

社会人1年生の頃は、
「お年玉?私社会人やのにナメたらアカンでホンマ!!」
とか思ってたんですけど、年の功でしょうか、
「もらえるもんはもろとこ…」
という姑息な考えをするようになってしまいました。

いや〜…でもホンマありがたいわ。
各企業が『団塊の世代』をターゲットにするのが
分かる気がします。

2005年の目標貯金額もギリで突破したし、結婚1年目
にしては、幸先いいスタート。

ちょっと体調崩したけど(苦笑)寝込むほどでもなく
他人にはバレない程度でしたし、まあ厄落としかなぐらいに
考えておきましょう。

*****

妻側への帰省を3泊4日で終え、今度は夫側への新年の
ご挨拶。

えっと、残念ながら夫側からはお年玉は無しと…。
(考えてみりゃこれが普通やねんけど)

夫側の新年会は、義父が8人兄弟のためちょっとした
団体様の宴会のようになります。
だいたい、世話好きで料理上手な叔母さんの家に皆で
集合し、それぞれが正月料理を持ち寄る感じ。

まあ、だいたい持ち寄る料理の8割がた、「口に合わない」
んですけどね…。
私が調理師っていうのもあって、「どう?」みたいな
感じで聞かれるけど、まさかけなすわけにもいかんでしょう?
普通は「おいしい」って言うやん。(笑)
その割りにおかわりせーへんなって話やけど。

いちばんおいしかったのは、40代後半の叔母さんの料理。
他の人は皆、50代後半から60代以上。
やっぱり、好みの味って年代にも左右されると思う。
40代の叔母さんは、親戚の中では一番若い部類に入る
ので、口に合うのかなぁと。

あ、あとですねー、男性陣の中では、うちの旦那さんが
一番料理上手かなー?(笑)
『夫婦料理対決!!』なるものが開催されれば、うちの
夫婦は絶対負けません。

「旦那さんの得意料理は、里芋の煮っ転がしとブリ照り焼き」
と、自慢しておきました。

*****

ちなみに、今月の23日で結婚1周年です。
飽きっぽい私ですが、1年持ちましたよー。
2004、2005はめちゃめちゃ激動だったので、
2006年も激震させようと思いますよ!

何てったって、昨日義父母に
「2006年の目標は、子作り!」
と宣言してしまいましたからね。(苦笑)


...

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