身につくよくつく安くつく!てホンマか? - 2006年02月07日(火) 昨日、日記に 「フランス語習いたい」 と書いてみて、本気で探そうと思いました。 とりあえず、大手の外国語会話スクールに片っ端から 電話電話。 がしかし、どこも英語の先生はたくさんいるけど、 フランス語教師は手薄らしい反応。 そして一番知りたいのが料金の制度なのに、どのスクール のサイトにも明記してないんですよね。 「とりあえず足運べ」ってことでしょうか。 仕方が無いので、とりあえず足を運んできました。 『フランス語会話体験レッスン』の、『説明会』に参加。 ちゃんとした体験レッスンが受けられるのは来週です。 まあ、あっちも営業でしょうからそうそう簡単に タダで体験させてはくれないんでしょう。(笑) 火曜日はだいたい時間を持て余すほどヒマなので、 スタッフの営業トークのお相手をしてきました。 私、以前に大手の英会話スクール通ってたから 分かるんですけど、システムとか授業内容とかは、 ハッキリ言わしてもろて上達するのにはあんまり 関係ないんですよね。要するに、本人のヤル気次第 ってことです。 調理師学校行ったときも思ったけど、日本一有名な T調理師専門学校行こうが、授業料が四分の一ほどで済む 無名の学校に行こうが、本人の実力にはこれっぽっちの 差も生まないんですよね。 要は、ヤル気があるかどうか。 吸収する気があるかどうか、です。 だからこそ、彼らがつばを飛ばしながら必死に語りかけて くる営業トークは、私には何の意味もない。 「それはそうといくらかかんねん」 というのが、本音である。 でもまあ、営業トークをひととおり言うことが彼らの 仕事やろし、彼らもやりたくてあんなしちめんどくさい 説明を日に何度も繰り返してるわけじゃないやろし、 途中で遮ったるのもかわいそやなとおもて、最後まで おとなしく聞きました。 キャッチフレーズが『安くてちゃんと身につく』的な 感じのものでした。 そのわりに、どんだけ安いかを全然説明してこない。 結局、金額的な説明は全く無しで、最後の最後で 「料金表も一緒に入れときますねー」 とパンフレットの中に紛れ込ませただけであった。 とまあ、ここまでで不信感をあおるには効果覿面。 帰りにお茶でもしてそこでゆっくり料金表を見ました。 うん。 「で、どこが安いのん?」 て感じ。 『レギュラーコース』と呼ばれているものは、有効期限が 1年で、100回のレッスンで、32万円。 私はグループレッスンが嫌いなので、できれば マンツーマンで授業を受けたい。 そうすると、ほぼ倍額の63万かかるんですよ。 えっと、私が昔通ってた所はたしか72回のレッスンを 1年半だかかけて修了するもので、お値段は上記とほぼ 同じでした。 もちろんマンツーマン授業で。 しかも、休学届けとかも認められてて、途中でカナダ行きが 決まってしまった時に休学したり復学したりを繰り返して 結局足掛け4年ほどかけて72回のレッスンを終えたんです。 そりゃまあ、普通に計算したら授業1回あたりの単価は 今日行ったところのほうがなんぼか安いですけど、それでも 安さをウリにできるほど安いか?と。 わりと「決める」つもりで参加した説明会でしたが、 担当スタッフの微妙さ加減にもちょっと呆れましたし、 思ったよりも安くないしで、来週の体験レッスンに参加 しても、多分入学はしないと思います。 ***** それにしても、日本で外国語学ぶのって、なんでこんな お金かかるんやろな? 中でも英語はまだポピュラーやからいいとしても、 他の語学はまた学校探すのにも手間かかるわ。 比較検討する余地もあんまりないし。 だってさー、きょうび英語話せても自慢にならんし 別にカッコ良くもないやん?(笑) どうせなら人が話せない言語とか楽器とか操れるように なりたいし。 ミーハーやな。 ...
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