自分メモです。 - 2006年07月06日(木) 小さい頃から邪険に扱われたり無視されるなど 愛情の希薄な家庭で育った子供は、コミュニケーション能力 が著しく欠如した人間に育つ らしい。 自分が発言しても無視されたり軽く流されると、段々と 思ったことをはっきりと口にできなくなる らしい。 よって、とりあえず独り言という手段で思いのたけを吐き出し、 第三者にそれをキャッチしてもらう、という形でしか コミュニケーションを築けない らしい。 コミュニケーション能力が低いゆえに他人はどんどん 遠ざかり、さらにコミュニケーションをとる機会を自ら失う。 他人の話に、どう反応していいのか分からない。 どんな受け答えをすれば会話がさらに盛り上がるのかが 分からない。 だから、ドラマやアニメで見て「かわいい」と思った キャラクターの動きをそのまま自分で再現してしまう らしい。 それが正しいコミュニケーションの取り方だと思って。 でも普通は、あんなアニメのようなしゃべり方はしないし、 大げさなリアクションもとらない。 『普通は』の範囲内で考えれば、いい大人がアニメのような しゃべり方や動きをすればおかしい、気持ち悪いという ことが分かりそうなものだが、自分が今どんな動きをして 他人にどんな印象を与えているかというのが想像できない。 復習、反芻ができない。 そして、自分のことだけでいっぱいいっぱいだから、 周囲が見えない。 とても自己中心的になる。 物事を客観的に捉えることが苦手。 目の前にある事柄しか見えない。 物事の全体像が見えていないから、今自分は何をすべきか、 何を優先すべきかということが分からない。 目の前に見えていること、一番先に思いついたことが 自分にとって一番大切なことであって、それ以外のことは 些末以外の何物でもない。 『些末な部分』で何度同じ過ちを繰り返そうと、『些末』 でしかないので、やっぱり同じ過ちを繰り返す。 ***** 以上、自分メモでした。 ...
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