許せない飲酒運転。 - 2006年08月27日(日) 福岡での、当て逃げで子供が3人亡くなった事件。 あまりにも悲しすぎると思った。 少子化が叫ばれ、核家族が増加する一方の昨今、子供が3人もいた 家庭は、なんと賑やかで幸せな毎日を送っていたことだろう。 それを、一瞬でぶち壊しにした犯人。 死ぬなら1人で勝手に死ねばよかったのに。 どうして子供たちが死ななければならなかったのか。 十数メートルも下の海に投げ出されながらも、何度も何度も 海に潜って我が子を助けようとしたお母さんの姿を想像すると、 涙が出てきて止まらない。 あろうことか犯人は、その後逃亡を謀ったらしい。 一生罪を背負って生きていけばいいと思うけど、そういう 人間に限って、そんなことなんてすぐに忘れて飲酒運転もまた 平気でやるんだと思う。宝物だったであろう3人の子供たちを一気に 失ってしまった御両親の気持ちを思うと、やりきれない。 飲酒運転という馬鹿げた行為で人の命と幸せを奪った輩が のうのうと生き続けるのは許せない。 法の整備が行き届くことを願う。 ...
|
|