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ノロウィルスの恐怖。 - 2006年12月15日(金)

私は、調理師として結婚式場のケーキ部門で働いています。
昨日、出勤してしばらくしてから、急に体調が悪く
なってきました。
ちょっと寒気がして、体中の筋肉や関節が痛み、頭痛も
してきました。

この季節、当然インフルエンザやノロを疑いますよね・・・。

今日は、すごく忙しかったんです。すごく。
休憩なんて取らずに仕事し続けて、結果的に夜中の12時過ぎ
までかかりました。

午前中の時点で私は、シェフと2番手社員さんには体調が
優れないことを伝え、発熱しているかもしれないと
言いました。

当然、忙しいわけですから帰れるわけもありません。
それは分かっていましたが。

これだけ、いろんなウィルスの危険性が叫ばれている中、
シェフは結局私を夜中の12時まで働かせました。
自分は、先に帰りましたよあの人。
信じられないけど。

私は来週いっぱいで出勤はしなくなるので、例え私が
今日ノロウィルスを撒き散らしていたとしても、周囲の人
やお客さんに症状が出るのは、もう少し先のことでしょう。
ハッキリ言って、私はいないからもう関係ないけど。

現場の実情なんて、所詮そんなもんなんだな、どこも。
しかるべき機関で検査をして、陽性反応が出ればさすがに
出勤停止の措置を取りますが。

「ノロかもしれないけど、でも多分大丈夫なんじゃない?」

程度の認識なわけです。


...

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