イタリア料理フルコース。 - 2007年02月14日(水) 行ってきました。 同期の友人が勤めるイタリアンレストラン! 思ったよりも高級な感じでしたよ・・・。 ヘタにカジュアルで行かなくて良かったと思いました。 2つのコースがあり、好きな物を組み合わせられる プリフィクスタイプでした。 *食前酒 フレッシュ苺とシャンパン *アミューズ 水茄子のサラダ、モツァレラチーズ添え *アンティパスト 黒トリフのオムレツ スフレ仕立て 白子とフォアグラのフリット *プリモピアット 水菜とからすみのスパゲティ イイダコと菜の花のスパゲティ *セコンドピアット 豚の炭火焼 子羊の炭火焼 *ドルチェ 柑橘類とヨーグルトのジュレ、ライムのグラニテ添え ジェラートの盛り合わせ *ダージリンティー、レモングラスティー 以上、です。 なんつーか、すごく説明はし辛いんです実は。 フレンチのことならそこそこ分かるけど、イタリアンには あまり精通しておりません。 アミューズっていうのも実はフランス語で、イタリア語で “食前のおつまみ”を何て言うか分からなかっただけ。 もらってきたメニューには書いてあるんだけど、残念ながら 読めない。(苦笑) ちなみにアンティパストはイタリア語で前菜、ピアットは “皿”という意味で、プリモとセコンドはその名の通りです。 ドルチェっていうのはデザートってことですね・・・。 結論から言うと・・・そりゃもうおいしかったっす!! 久々にあんなおいしいもの食べたなって感じ。 あの、例のお気に入りのガッツリイタリアンももちろん おいしいですが、コンセプトが根本的に違うため、一概に 比べられるものではありません。 今回行ったレストランの方が、お高い分、食材にもお金が かけられているわけですから。 その辺の街場の小さなレストランとは比べてはいけない んです。そういうもんなんです。(笑) おいしくって、当然なんです。 しかしながら、口に合うかどうかはまた別問題なんです。 旦那さんなんて、プリモの白子を食べながら 「ウン・・・うまい!次の皿が期待できるね!」 と言いながら食べていました。 妙に“ツウ”ぶった言葉なんだけど、本心からポロっと出た って感じで言っていたので、微笑ましくて笑ってしまいました。 実際、旦那さんが頼んだ方の白子とフォアグラが私も 気に入りました。実はそれが一番おいしかった。 パスタだって、 「あ〜〜〜、こりゃ家じゃこの茹で加減は無理だな!!」 って感じ。もうまさに、アルデンテ! メイン料理のボリュームったらないですよ。(笑) 私は子羊が大好きで、あれば必ず注文します。 ちょっと臭みがあって、脂もゴッテリ固まってるので 好き嫌いはかなり別れると思うのですが、この臭みがまさに 私のツボ。 ここで初めて見たのが“フィンガーボウル”。 よくほら、間違えて飲んじゃうみたいなネタあるじゃない ですか。でもあれ、笑えないですよ。 だってまるで普通のグラスにお水が入って、ミントの葉が 浮いてんですもん! まあオシャレってなもんで、言われなければ飲んじゃいます。 今まで結構コース料理を食べたけど、フィンガーボウルが 出てきたのは初めてだったなー。 良かった飲まなくて。(笑) デザートも、これまたサッパリしてておいしかったわー。 あ、そうそう。肉料理の前に、お口直しのシャーベットが 出てきたんですよね。パッションフルーツ味だったの ですが、この酸味がまたお肉の味を引き立てるわけです! 思えば、イタリアンのフルコースをあんなにきちんと 食べたのって、初めてかもしれません。 ランチは何度かあるけど・・・。おいしかった! 厨房の中は、私と同期の男の子が多分最年長で、あとは 若い男の子たちばっかりでした。 あの店なら、ちょっとした接待で使っても恥ずかしく ないなあ。接待する機会もないけどさ。 また行きたくなる味、サービス、雰囲気でした。 ああいうお洒落でちょっと高くておいしいお店こそ、 気の置けない関係の人と行ってほしいな〜と私なんかは 思います。 初めてのデートで連れて行ってもらうのも素敵だけど、 緊張して味分からんとか、もったいないやん! 東京近辺にお住まいの方、オススメします! 私たちはいつものようにジンジャエールしか飲んでない けど、ワインもたくさんありましたよ。壁面ビッシリ ワインでしたから。(笑) 興味のある方、メールくださればお店の名前教えます! ...
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