�鷁里辰突戮譴觴臧悗淵轡Д嫺�記�鵝前藥�録〜...カロリィ

 

 

∧

薬剤師に思う。 - 2007年03月12日(月)

気付けばもう1週間ほど経ってますか。

今回の入院、手術に際して処方箋・調剤薬局を利用する
機会が何度もありました。(以下L薬局)そこでの“薬剤師”
の役割や地位、患者への接し方にたくさんの疑問と怒りを
感じたので、それにまつわる話や思ったことを書き綴った
日記を草稿保存したままにしていました。

うちの旦那さんは医療とは遠からずの職業なので、“薬剤師”
について私が思ったことを述べると、まったく違う見解を
話してくれました。

一応、なるほどとは思ったのですが、やっぱり私は医者でない
“薬剤師”に対して自分の病状を詳しく話すことに抵抗を
感じます。

一概に「医者以外に話すのは嫌だ」と言っているのでは
ありません。

女性にとっては、痔で通院し始めるというのは並大抵の
勇気ではありません。虫歯になったから歯医者へ行く、と
いうのとは全く違うことだと思うのです。

だからこそ女医さんを探し女性限定という病院まで
見つけて通っているのに、男女入り乱れた個室でもない
場所で、痔のことをどれだけ理解しているかも分からない
人間に対して普通の大きさの声で説明する勇気はありません。

“痔”についてのことは、もちろん文献等では勉強なさって
いることでしょう。
だけど、“私個人の症状”は知らないわけですよね?
実際に診察もしていない人に、素人が口頭で説明することに
どれだけの意味があるのでしょうか?

先日診察に行ったとき、先生から
「少し赤くなってますね。痒くないですか?痒み止めを
出しておきますね」
と言われました。

その後L薬局に行くと、
「痒み止めが出てますね。痒いんですか?」
と聞かれました。

痒いから出してもろたんじゃぃ。

と、思った私は間違っているんでしょうか。
L薬局では他にも、

「一番強いお薬が出てますね。症状は酷いんですか?」
「ひとつ弱いお薬になりましたね。症状が軽くなった
んですか?」
「今までと全く違うお薬が出ていますが、処方の仕方は
分かりますか?」

といった質問を受けたことがあります。
これだけ見ても別に何てことない質問ですけどね。(苦笑)

でも、一番強い薬か二番目なのかなんて私には知る由も
ないし、症状だって千差万別、痛みの感じ方もいろいろ
だろうから、あの場で患者が薬剤師に対して答える意味が
全く分からないんですよね。
今までと全く違う薬が出ている、イコール術後なのであろう
という推測くらいできたっていいと思うし、推測できるので
あれば、入院中にも同じ薬が処方されてたことぐらい
わかりそうなもんですけどね。

受ける質問全てが愚問に聞こえて仕方なかった。
誤認を防ぐために確認が必要なのであれば、もう少し
言葉遣いや聞き方を配慮してもいいのではないかと思う。

「なんでアンタに肛門の具合を説明しなきゃいけない?
いいから先生に言われた薬出してよ」

と、思う。
旦那さんからは

「薬剤師さんって、すっごい勉強してるんだよ。
日本ではまだまだ薬剤師の地位って認められてない部分が
大きいけど、海外ではすごく権威のある職業なんだから。」

と言われた。
とはいえ、感じ悪いもんは感じ悪い。
ニコリともしないし、「お大事に」は明らかに口先だけだし。
どこ見て言ってんだ「お大事に」を。(笑)

L薬局だけでしょうかね。
家の近所にあるS薬局は感じ良かったからな〜。
Lに行くの止めて、Sに行こうっと。
ちょっと特殊な薬の種類らしいけど、言えば取り寄せて
もらえるらしいから。

薬剤師もサービス業のひとつなんですね。


...

∨




My追加

 

 

 

 

INDEX
past  will

Mail