ジブリ。 - 2007年06月15日(金) 昨日、ところどころではありますがラピュタを見ました。 私は、特にジブリファンてわけではないのですが、テレビで やっているとつい見入ってしまいます。 トトロ、ナウシカ、ラピュタ、ほたるの墓辺りはビデオや テレビなどで繰り返し見ましたが、それ以外の作品はちゃんと 見たことがありません。 でも、回数を重ねて見る毎に、毎回新しい発見があります。 作品自体は変わってないので(当たり前)、自分が大人に なったことによって言葉の裏の意味を捉えたりすることが できるようになったんだと思います。 今日見たラピュタも、途中で洗い物をしたりウォーキングに 出かけたりして、ちっともちゃんとは見れてないんですけど、 それでも画面を見るたびにググッと引き込まれてしまいました。 先日、ジブリの広報担当(?)の鈴木さんて方がテレビに出演 されてらっしゃいましたけど、ホントのところ、彼がいなかったら 今のジブリは無いんだな!と思わされるような人でした。 ジブリの監督(宮崎駿と高畑勲)はいわゆる天才肌の人間で、 作品に対してはとにかくものっすごく貪欲でワガママなんだ そうです。 そんな気難しい人間と世間との間に立って、ジブリ作品の良さを 広め、かつ監督たちの保護者役のようなことを何十年も務め られたそうです。 素敵な人でしたよ。 こういう人が上司だったら素敵だろうな!と思いました。 知事にならないかな。(何故 私はすっかり鈴木さんのファンになってしまいましたよ。 ***** 梅雨入りとは名ばかりの、晴天続きです。 ...
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