車の運転。 - 2007年09月16日(日) 今日は、義母が故郷の福島へ行くというので、一緒に便乗 してきました。 昨日の夜から義実家に泊まり、朝7時半に出発しました。 途中で中野に住む義祖母を拾っての道のりです。 首都高から常磐道に入り、途中渋滞に巻き込まれながらも 無事到着しました。 運転は、義母、旦那、義妹が交代で行いました。 私は毎回、運転はしてません。(苦笑) やりたがる人がいるなら、別に私がやらなくてもいいかなって。 しかしだね。 旦那と義妹、運転が下手なんですよ。 しかもあんまり、自覚がない。 高校卒業時に免許を取っても、都会に住んでれば車の運転を する必要はないわけで、そうするとどんどんペーパードライバー への道を突き進んでしまうわけなのですが・・・。 義妹はまだ二十歳で、免許を取って1年ちょっと。 毎日運転しているわけではないので、かなり危なっかしい 運転です。 旦那は、免許取得からは6年ほど経ってはいるものの、 マイカーを持って毎日運転するという機会がなかったので、 いまだに初心者並みの運転。 それはいい。 別にいい。 仕方がない。 だけど、下手くそなのに自覚がなくて、高速でバンバン スピード出しまくるから怖くてしょうがない。 結婚してからたまに旦那の運転に乗るたびに、いつ注意 しようかと思ってたんだけど、何だかプライドを傷つけても・・・ と思って何となく言わずにいました。 高速でね、120km出すんですよ。 初心者並みのヤツがですよ。 しかも、分かってて120km出してるんじゃなくて、“何となく” 出ちゃってる感じ。 だから、怖い。 『下り坂何%』っていう表示があるのに、お構いなしにアクセル 踏んじゃって、120km出ちゃって、前の車に追いついちゃって ブレーキを踏むっていうパターン。 あと、前方にカーブがあるのが分かってるのに、普通にアクセル 踏んで、カーブ曲がりながらブレーキ踏むパターン。 途中で何度、「おめーら学習するってこと知らんのか」と 言いかけたことか。 でも、機嫌良く運転してるところに水を差してもと思って、 控えたのです。 それでも何度も 「メーター見てる?」 「感覚じゃなくて、メーター見てね」 「120km、出てるよ」 「ゆっくりでいいからね。焦らないで」 と、やんわりは言ったんです。 義母からも 「焦って事故したら元も子もないんだからね」 と注意を受けたにも関わらず。 相変わらずの運転です。 とうとう、自宅についてから厳しく言いました。 他の、運転に慣れてるドライバーや首都高走り慣れてる ドライバーに比べたら、運転技術は確実に劣ってるのよと。 周囲のスピードに合わせようとか、制限速度が何キロだから 何キロまでは大丈夫とか、そうじゃないでしょと。 自分の運転技術に見合ったスピードで走らないと、事故を 起こすのも時間の問題よと。 言葉は優しくしたつもりですが、しっかりガツンとしたことを 言いました。 事故が起きてからでは遅い。 今となっては、私の身に何かあることイコール、お腹の 子供の命に直結しているということを父親として自覚して欲しい とも言いました。 正直、あんな運転のままでは、怖くて乗りたくありません。 子供が生まれたら尚のこと、危なっかしくて乗せられない。 助手席に乗っていると、標識や案内などに一番先に気付くのは いつも私なのです。 私の視力は、裸眼で1,2と1,5あります。 多分、メガネやコンタクトを使用している人は、良くて1.0程度 なのでしょう。 車の運転に必要な視力はたしか、0,8でしょうか? 何をもって0,8としているのかは知りませんが、0,8では 足りないのでは? だから、下り坂の予告にも数百メートル先にカーブがあることも 見えないのでは? そもそもメーターの数字は見えてるのか? 私には、視力の悪い人には何が見えてて何が見えていないのか というのは、想像もつきません。 ついでに言うと、視力の悪い人は掃除も苦手かと思います。 掃除嫌いとかキレイ好きかどうかはさておき、汚れが見えてない んだろうなと。 うちの父親と旦那がまさにそう。(2人とも0,1以下) 洗面所を使った後は水しぶきを拭いてよ!落ちた髪の毛は拾って! といくら言ってもちゃんとできないのは、透明の水や髪の毛なんざ 見えちゃいないという証拠ではないかと思うのです。 こういう人は、水あかやカビも見えてません。 ある意味幸せなのか・・・? 見えない人にいくら言ったって仕方ないんだけどさ・・・。 見えてるこっちにしたら、すごく危なっかしいんですよ・・・。 で、運転の話に戻りますが。 免許は持っていても、普段車に乗らない若い子にとって、 久しぶりの運転は心躍るものだと思うのです。 その気持ちはすごくよく分かる。 調子に乗った若い人間の運転する車っていうのが、一番怖い ものだと思ってます。 でも、乗らないと上達しないもんねぇ・・・。 しばらくはあの運転に命を預けるしかないわけね。 早く上手になってください。>旦那様 ...
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