ミシュラン!! - 2007年11月22日(木) とうとう、ミシュラン東京版が発売ですね・・・! まあ、あまり縁がないと言えばないんですが・・・。 必ずしも、値段の高いところがおいしいとは限りません。 でも高い値段を取るところは、それ相応に原価も高いという ことで、必然的に良い食材を取り揃えることができるのです。 そこら辺のスーパーで買った材料を使うか、全国各地から 特産品を取り寄せるか・・・。 普通に考えて、どちらがおいしいかは明らかです。 でも料理って食材をそのまま出すわけじゃありません。 料理長がいて、スーシェフがいて、それ以下の部下や下っ端 たちが大勢いて、そしてもちろんソムリエがいて支配人がいて サービスマンたちもいるわけです。 それに食事は、何を食べるかよりも誰と食べるかのほうが 重要だとも言われたりします。 一緒に行く人やその時の気分やテンションによって、 ピエールガニエールよりも笑笑のほうがおいしく感じる ときもあるのかもしれません。 いや、さすがにそれはないな。 私は、“高い店”に行くとうれしくなって色んな人に言いふらす ので、ものっすごくセレブな食事をしていると思われがち。 しかしその実そんなことは全くなくて、日々の食事はものっすご 質素なものなんです。 基本、干物と煮物ですし。 ミシュラン、買ってみたいなあ。 いくらするんやろなあ。 ピエールガニエールは、残念ながら三ツ星は取れなかった様子。 “味で選んだ”らしいですよ、今回。 ピエールガニエール ア 東京は、青山(南青山か?)の ブランド街の一角にあって、正直場所は分かりづらいです。 というのもデカデカと看板を出しているわけではなく、入り口も ひっそりとしたエレベーターのドアがあるだけなので、目に 入らない。 店舗直結の専用エレベーターに乗ると、入ったドアとは 反対側が開くというカラクリ付き。 ドアが開くのを待ってたら、後ろが開いてたっつーオチでした。 何かもう、何を食べたんだかよく覚えてないけど(2年前だし) かなり奇をてらったもんであったことは確か。 オマール海老の付け合せだったレンズ豆を残したら、理由を 聞かれてしまってあせったのは覚えてます。 だって、レンズ豆ってそんなにたくさん食べられるものじゃ ないじゃないですか。 スプーンに2すくいぐらいして後は残したんですけど、 「お口に合いませんでしたか」と言われてしまいました。 そういうわけじゃないけど・・・。 後々どんな量が出てくるか分からないし、レンズ豆でお腹 一杯になるのは悔しいじゃないですか。(笑) 個人的には、単価3万5千円のガニエールより、1万円の アロマクラシコのほうが好きです。 『アロマフレスカ』っていう有名なイタリアンレストランが あって、それの姉妹店です。品川にあります。 週末のディナータイムに行きましたが、空いてました。 あの辺、穴場です。 こないだ義両親に連れてってもらった西麻布の和食屋さんも 星1つくらいならついててもいいのにな〜と思いました。 今から買いに行こうかなぁ・・・ミシュラン・・・。 (基本ミーハーですし) ...
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