細々と仕事。 - 2007年12月09日(日) 土曜・日曜と久しぶりに働いてきました。 ボランティアではなく、お給料の出るほうの仕事です。(笑) ん〜、やっぱ微妙に動きづらくなってきたなぁ〜・・・。 いわゆる“台下冷蔵庫”の上で作業している状態なので、 オーダーが入るたびにしゃがんで、中のものを取り出して 作って、背伸びして料理を出して・・・の繰り返しなので 後半はだんだんと下半身が悲鳴を上げ始めてしまいました。 この仕事は今月でオシマイかな、やっぱ。 あわよくば年明けも・・・?とか思ってたけどこれ以上お腹が 大きくなった状態でオーダーをこなす自信はないわ。 とっても残念だけれどー。 コック服のズボンのウエストも止まらんようになったし! 止めようと思えば止まるけど、押さえつけたくないしねぇ。 残念ながら(?)2日間ともバナナマンとは会えずじまい でした。 バナナマンは先月の末ごろ、神妙な面持ちで 「あの・・・聞きたいことがあるんですけどぉ・・・」 と相談事を持ちかけてきたのですよ。 その内容とは、 「早番出勤の仕事、何時ごろ終らせてますか?」 とのこと。 でも「終らせる」っていう感覚が私にはあまりないのです。 朝イチで出勤して、時間のかかるものから順にこなしていって、 途中業者さんが納品してくれた物を片付けながらランチ オープンのスタンバイをやる・・・というのがだいたいの仕事です。 だから 「終らせる・・・っていうか、仕事の順番云々は人それぞれ でしょうから、11時のオープンまでに全部終ってれば問題は ないんじゃないですか?」 と答えたのです。 そうするとモゴモゴっと口ごもり、何と実は11時に間に合って ないというではありませんか。 私はつい 「エッ、間に合わない? えっとー・・・11時に間に合わなかったことは私はないですよ」 と言っちゃいました。(苦笑) そりゃ、最初の頃に一度くらいはあったけど、それ以外は 何の苦もなく間に合ってたし、慣れてきたころには8時半出勤 したと偽って9時に出勤してやろうかな?とか考えたくらいです。 だって別に、9時出勤でも間に合ってたもん。 だから、時間が余った日は気ままに休憩なんか行ってましたよ。 で、今日、スピード重視で仕事をこなしたらいったい何時ごろに 終らせることができるだろうか?と思って、いつもならお茶 飲みながらやるところをガツガツとやってみました。 そしたら、10時過ぎには終っちゃいましたけど? バナナマンは、酷いときには11時半までかかるらしいんですけど? 1時間半も遅いって、どういうことなんだろうか・・・。 そんなに難しい仕事をしてるわけでなし、ひとつひとつの作業に そこまで時間がかかるわけでなし・・・。 不思議で仕方ない。 その相談をされた日、私は早番出勤で、バナナマンが10時出勤 だったんだな、そういえば。 で、10時の時点でのあまりの進捗度合いの差に驚いたのかも しれません。 何なら一緒に早番出勤して、彼の仕事っぷりを見てみたい もんだ。ほんで、ことごとく口出ししてやりたい。(笑) 結構「何時頃に朝の仕事を終らせてるか」に関してしつこく 聞いてきたので、出勤してから私がどういう手順で仕事を 勧めているかを逐一説明してあげました。 朝、出勤して、パスタをゆがく用のお湯を沸かして(量が量 なので、沸騰するまで20分くらいかかるのです)、すぐに 業者が来れば納品物の片づけをするし、来なければサラダ用の トマトをくし型切りにしたり、サンドイッチ用のトマトを スライスしたりします。(サンド用は水切り作業が必要なため) そうこうしてるうちに業者さんは来るから、トマトが終ったら 片づけをします。 片づけながらも、すぐに使うものは出しっぱなしにしておいたり します。どーせ使うんだもん。片付けるだけ手間だし。 とかナントカいうのをつらつらを説明していると、途中で バナナマンが 「ストーブのほうのスタンバイは、いつやってるんですか?」 と聞いてきた。 ストーブのスタンバイ、といってもパックに入ったカレーや シチューを鍋に入れて解凍するだけの作業。 別に、それのためにわざわざ時間を割かなければならないって ほどでもないのです。 そっちの方にいく用事があるときに、ついでに鍋を出し、 ついでにガスにかける。 そんだけ。 彼は多分、何かの作業をやってる間に何かをこなす、とか 何かのついでに他のことをするってことを全くやってない らしいな。 やってない、っていうか、思いつかないのか。 とにもかくにも彼の仕事のやり方は、問題だらけのようです。 他の人たちも 「あんなに仕事遅い人初めて見た・・・」 って言ってるぐらいですから。 ま、ぶっちゃけて言うと救いようがありません、私には。 てことで彼の話は以上です。(笑) ...
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