私は殿の正室じゃ。 - 2007年12月17日(月) やっと、ペン字教室の人たちに妊娠のことを伝えました。 人たちに・・・といっても私が直接伝えたのは、隣に座っていた 仲の良いおばさんとTommy先生だけ。 あとの人たちは、その会話を聞いていただけって感じです。 私が流産したことを知ってるのもその2人だけになって しまいましたし。 ほんの半年ほど前の話ですが、それほど生徒が入れ替わって しまったということです。 直接伝えた2人は喜んでくれましたよー。 良かったわね〜!て。 安定期まで秘密にしてたのね?って言われました。 ええそうですよと。(笑) ***** それからそれから、お腹の子はどうやら男の子のようで ございます。 旦那と義父は大喜び。 義実家にはもう、クツと自転車とキックボードが用意されて ましたからね。 だから早いって!!(笑) それより先にもっと欲しいものがたくさんあるんだけど・・・。 それくださいよー。 義父は、自分の名前と旦那の名前に共通している漢字一字を どうしても孫の名前に使いたい様子。 でも、どこかで「親の一字を取るのはあまり良くない」的な ことを聞いたことがあるんですよね。 しかも、義父と同じ字を使うなんて私は絶対に嫌なわけで。 別に、義父のような人間に育つからとか義父が嫌いだから とかじゃなくて、 「俺の字を一字とってつけたんだ」と、きっとずっと一生 言われ続けるんだろうなと思うと、考えるだけでストレス。 それだけはご勘弁願いたいので、避けたいところ。 まあ、生まれてくる前に外野が何を言ったって私は右から 左に聞き流すけどねっ。 勝手に言ってろって感じです。 でもそれだけ、皆に期待されて愛されて祝福されて生まれて くる子供ですから、幸せなことですよ。 「世が世なら私は正室であり、お腹様でもあるのよ」 と言ったら大笑いされました。 そして、生まれてくる子はお世継ぎですよ。 側室なんかいなくたって、ご長男様を生めるのでございます。 (大奥の見すぎ) ***** さて。 冗談はさておき、今私の頭を悩ませているのは晩ご飯のおかず。 んもう!! 正室なのに!! お腹様なのに!! ...
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