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手作りも考えもの。 - 2008年01月14日(月)

今日、旦那が「患者さんからもらった」と言って
おひついっぱいの赤飯を持って帰ってきました。

ウッソー私赤飯大好物ー!!ヤッター!!
さっそく今夜の食卓に♪

と、茶碗に盛ってひとくち。
「・・・・・。」
「んー・・・・・・。」

というのが2人の感想。(笑)
ぶっちゃけ、めーちゃーくちゃー不味い。
赤飯といえば、あの独特のもっちり感が特徴だと思うんだけど、
もち米が少なかったのか小豆が多すぎたのか、とにかく
パサパサの赤飯なのです。

こんなん、初めて食べた・・・。
すげーガッカリ。(苦笑)

持ってきてくれたのは、80歳いってるかな・・・?というくらい
の年齢の女性だそうなのですが、この人、年末に手作り
こんにゃくを持って来た人です。

ちなみに、何ヶ月か前は腐った巨峰をくれました。
それから、しょっぱすぎて食べられない漬物をくれたことも
あります。

これだけマメマメしく作るということは、きっとお料理好きの
女性なのでしょう。

でもね
「孫に作って持って行ったらね、食べてくれなかったの」
というシロモノを、孫世代のうちらに持ってくるなー!!と
思うわけです。

正直、70代以上の人が作ったお料理を、素直においしいと
思えたことはあまりありません。
多分、味覚のジェネレーションギャップとでもいうんでしょう。
これはもう、致し方ないことだと思うのですが・・・。
私だけでしょうか。

基本的に、人が作ってくれたものってすごくおいしく戴ける
人間だと思うんですよ。
特に主婦なら、毎日毎日自分が作ったものの味ばっかり食べて
るわけだから、たまに誰かが作ってくれたものって、すっごく
おいしく感じると思うんだけどな〜。

自分の親世代〜自分と同世代の人の作ってくれたものって、
そんなにハズレってないもの。
自分の味覚が特におかしいっていう自覚もないんだけど・・・。
とにかく、お年寄りの作ったものは口に合わない確率が
非常に高い私です。

腐敗寸前の(いや腐敗真っ最中?)の巨峰を持って来られた
ときもビックリしましたけどね〜・・・。
多分、もとは贈答用の相当お高い巨峰だったと思うんですよ。
一房ずつ袋がけされたものを二房いただきました。

でも箱を開けた瞬間からプ〜ンと漂う、フルーツが腐った
ときの独特のニオイ。

しかし腐っても鯛か!?と思い直し、袋を開けてみるも
カビでフッサフサの粒がいくつも・・・。

もうため息しか出ませんよ。
人にモノあげるときはさー、せめて食べられるモン持って
くるのが普通でしょー?
私、パティシエやってましたんで、フルーツのことは普通の


人より詳しいかもしれません。

巨峰は、普通に冷蔵庫に入れてれば10日やそこらではあの
状態にはなりません。

明らかに2週間前後は放置していた感じ。
もらっといて何ですが、感じるのは感謝より怒りです。

そんな人が姑じゃなくてホンマ良かったわ・・・と思う、
今日この頃。

私のお姑さんは、自分では料理下手だズボラだって言うけれど、
作ってくれたものは本当においしいし、ササッと何品も
出てくるので尊敬してますよ。
旦那の実家でご飯食べるの大好きな嫁です。(笑)

*****

なんかいや〜な日記になっちゃったな〜。


...

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