さすがに“昭和”は無かったけれど。 - 2008年04月16日(水) ウチの母は、物を捨てられない人です。 この日記にも、以前に書いたことがあるかもしれません。 梱包材のプチプチに始まり、ペットボトルやジャムのビン、 蜂蜜の容器にいたるまで、我が家には「何だコレ?」って物で あふれかえっています。 先日、生まれてくる我が子のために赤ちゃん用洗剤“チビクリン” を買おうとすると、 「買わんでもウチにあるでっ。アンタらの時つこたやつ」 と言われたときにはドびっくり。 アンタらって…私らですか。 私生まれたの、もう30年ほど前ですけど。 当時使った洗剤の残りがあるというのですよ。 誰が使うかー! 他の物は全て赤ちゃん専用で揃えるのに、洗剤だけ30年前の つこてたら意味ないやろ…。 そして本日。 母が留守だったので夕飯は私が作りました。 (普段は半分交替くらいで作ってる) 味噌汁を作ろうとして、出汁用のかつおパックを探したのですが 見つかりませんでした。 でまあ、見つからずじまいで使わなかったんですけど。 で、棚の中やらかごの中をゴソゴソすると、何と賞味期限の 切れまくったものがわんさか出てくるじゃないですかー! それもまあ、切れて何ヶ月とかのレトルトならアレンジして 使おうかなとも思ったのですが、2002年とか2004年とか 書かれてるとちょっとね…。 捨ててやろうかと思いましたが、さすがに捨てるには忍びない 量というか。 かといって、置いといたって仕方ないんですけどねぇ〜。 ため息ついて、ソッと戸棚を閉めました。 旦那の実家もそうですけど、なんで“実家”って場所は、 賞味期限の切れたものを平気で取っとくかな〜? 私だってね、そんなにうるさいこと言う人間じゃないんですよ。 牛乳だって卵だって、臭ってみておかしくなければ平気で生で 食しますし。 乾物やレトルトなら、数ヶ月過ぎても平気です。 自慢するこっちゃないな。(笑) 自宅マンションの方にも、ちょっとぐらいなら期限切れの物も あるだろうとは思いますが、一応は把握してます。(苦笑) 職業柄もあると思いますけど、食材の管理はキチンとしたい。 中年のオバサンって、旅先とかでうれしがって色々買って きたりするじゃないですか。 最近多いのは、沖縄方面の塩だったり、島とうがらしだったり。 土産物屋さんとかで、パッと見て心惹かれて「おいしそう!」 って思って買いたくなるのは分かるんですよ。 でも、それ期限内に使いきれるの?と。 そもそも、使い切る気あるのか?と。 今、私の目の前に賞味期限が平成15年と書かれた島とうがらしが ちょこんと置いてあります。 使える分だけ買ってこいよな〜っていうのが、私の感想。 何年か前(といっても10年近くになるのかなぁ)、あまりの 食品管理の杜撰さにあきれ返って、期限の過ぎたものは 片っ端から処分してやった覚えがある。 当時はまだ、賞味期限が昭和なんてこともあったっけ。 恐ろしい。 で、それ以降に買ったものが期限切れで残ってるって感じです。 私もね、自分一人の身体なら少々の期限切れでも食べるけど、 今はお腹に分身がいますからねぇ。 変なもん食べるわけにはいかない。 んーー…捨ててやりたい。 そのうち、頃合いを見計らって…。 ...
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