ライト オア レフト。 - 2008年07月15日(火) 今日は、ちょっといや〜な感じのお話です。 義父(以下爺)は、日本人を右と左に分けるとしたら、わりと 強烈な右側タイプの人間です。 で、私の実父はといえばどちらかというと左側にいるのかなと いった感じ。 多分、この2人の間では政治の話はなされないんだろうなと想像 できます。 私はというと、どちらでもありません。 右と左の違いにもそう詳しくないし、どちらが正しいとも間違って いるとも思いません。 ただ、そういう考え方の人がいるんだなってくらいです。 爺は、私にもものっすごい勢いで右な意見をバンバン主張して きます。 私はそこまで興味がないので、聞き流しています。 爺がそういう考えを持っていることを、どうとも思いません。 ですが、ですがですよ? ですからこそですよ? 我が子ゲンに、変な思想を今から受け付けるのは止めて頂きたい!! と思うのは間違うとるんでしょうか!? 爺の話は、時にとても過激な表現が混ざっています。 差別用語、蔑視お構いなしです。 最初私はそれにものすごい違和感と反発を覚えましたが、 聞き流してさえいれば特に害はないので、放置状態でした。 しかしこの人、まだ生後3ヶ月の赤ん坊に向かって、 「○○県はアジア某国の野郎どもの巣窟だから、大きくなったら 一緒に銃(エアガン)持って打ちに行こうな」 とか言うんですよー!? 信じられん!! かんっがえられへん!! 別にね、アジア某国の方々を差別用語で呼ぼうが、爺が何を どういうふうに考えていようが、それには口出しはしませんよ。 だけれど、だけれども、それを普通孫に言いますか!? さすがにこのことは旦那には相談しました。 爺はこういうふうに言うとるんだけども、と。 そしたら旦那は、 「爺が某国をそう呼ぶに至った背景とかを知った上で、カロリィが 爺と議論する必要があるんじゃない?」 とか言うんですよ!! もう何!? この親子!! しかしですね、ゲンは私の子です。 ここは、汗水たらして頑張って買った私のマンションです。 私のテリトリーに入ってきて、勝手にゲンを洗脳する権利は爺には ないと思うのです。 私の嫌がることをするのなら、金輪際ウチの敷居を跨ぐな。 変な洗脳をするのなら、ゲンは実家へは二度と連れて行かん。 爺にも会わせん。 別に、アジア某国について議論する必要は全くないんじゃ ないでしょうかね? 論点、そこじゃないでしょ? 私のテリトリーで私の嫌がることをするな というだけの話です。 このマンション、親に借金なんかしなくて本当に本当に良かった と思いましたよ。 敷居を跨ぐなと言えるんですからね。 何年か前、 「○○党に入れなければうちの敷居は跨がせない」 と爺に言われたこと、私は忘れてませんよ。 何てこと言う人だってビックリしましたけど。 そっくりそのまま返してやります。 あまり酷いようなら、次は婆に相談して、それでもダメなら 直談判。 最終的に、それでも洗脳されるなら私は実家に帰ります。 私は、やると言ったことは必ずやる人間です。 ...
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