ss-Diary



2005年09月29日(木) ひたすら語り合いました(笑) かなり赤裸々です



昨日は弟と真面目に語り合いました(笑)
ちょうど教師をゲストに迎えた番組をしていて、初めは学校とか体罰についての語りから始まり、結婚について等等。




かなり個人的意見が多いですし、本当に赤裸々な事書いてます。
引く可能性大ですので、ご注意!!

























私と弟はある程度なら殴られるのも仕方ないと思う派です。
悪い事したら殴られても仕方ないと思うし、宿題忘れたりしたら正座とか後ろに立たされるとか普通だと思うんですが・・・・・・・
少なくとも高校ではそうでしたし、中学までも悪い事したら叩かれるとか耳引っ張れるとかありました。
私の通ってきた所でははっきりいってこれまで問題になっている事柄と無縁の所ばかりでしたし、土地柄のせいか叩かれても別にそんなに文句言う生徒もいませんでしたし。
というか、叩かれるのはそうとうやばいときがほとんど。
先生が怒っている間は教室がまるで極寒の気温になって生徒一同一言もしゃべらず、まるで閻魔大王に裁かれてる気分位でしたから。
休み時間になってもほとんどその話題には触れませんでした。
何故なら思い出すのも怖いから(-_-メ
でもそれを怖いとは思いましたが嫌悪はありませんでしたね。
その根底にあるのは先生への信頼だとはおもいますが。
どんなに怖くてもいい先生だったり教師として認められる先生ならそういう事も文句はありません。
宿題はやってくるべきだし、私はそれを忘れる方が悪いと思います。
(私もよく忘れたりしました)
むやみやたらに普段から暴力を振るうのはもちろん反対ですが。
そして弟はもっとクールで
「だって口で言ったって言う事聞かないじゃん」
との事でした。
まぁ確かにそうですよね。
どんなに口で言ったって聞かない子は聞きませんし。
実際私がこれまで勉強してきたのははっきり言って怒られたくないからです!
別に進路のためとかそういうのじゃなく、ただ怒られたくないが為に勉強しました。
でも結果的に良かったな、と。
恐怖がなければ私は勉強しなかったでしょうし、こうしてこの大学に入れる学力も身に付かなかったかと。
その相応しくない理由のおかげで良い成績も取れましたし。
絶対あれは恐怖効果だと思います(笑)
「恐怖効果で成績優秀な子を育てよう!!!」な本はどうでしょう。
絶対売れない(;^_^A
人間恐怖に勝るものはないんですよね、きっと。
でもだからといって恐怖支配がいいとは思いません。
あくまでも私に合っていたというだけです。
だからもし体罰を全面否定してしまったら、私みたいな人はきっとダメダメ人間になってしまいそうです。
やっぱりある程度は必要かな、と。
ただ最近の保護者は過敏ですよね。
私の地域はかなり穏やかで、一度もそういう事耳にした事ないんですが。
やっぱり東京に比べ田舎なせいか・・・・・・
お受験戦争とか少なくとも私の住む地域はないし。
お受験どころか、私立の小学校自体ないし!
ってゆーか私の県は予備校すらないらしいですよ!!
高校の先生が言ってました。
隣の県まで行かないとないんだぞ〜と。(塾はあるんでしょうが)
それに田舎は公立の方が私立よりもレベルが高くて(特進除く)、公立入れない人が私立入るパターンがほとんどです。
というか、家では学外の習い事とか私立に金払う余裕もないだけです(笑)

話題がずれてしまいましたが、お金の話題が出たので弟との語り合いパート�供�
次は「結婚」について話し合いました。
何語ってんでしょうね、私たち姉弟は(笑)
でもかなり真剣に話し合ってました。
論点は「子供を産む年齢」と「お金」について。
うーん・・・・・かなりシビアな話題。
中学と高校の時にも語り合った記憶があります。
こんな事語り合う兄弟ってどれくらいいるんでしょう( ̄∇ ̄U
とにかく結論は。




お金ってないと生活できないよね(^_-)-☆




でした。




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