コミュニケーション。
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2007年09月09日(日) 微笑む日曜日。





日曜はよく、
お昼近くまで優ちゃんと寝転がっている。

最初の頃はじゃれ合ったりしていたものだけど、
最近はそういうこともなくなった(寝てるだけ)


太ったからかなぁ…(死)とか思って、
なんとかしなきゃなぁ、と思っていたところだったんだけど、


今朝、腕を上げて寝ていたら、
二の腕にキスされた。
目を開けたら、
「何で起きるんだよ」
とか言われた。
起きちゃダメだったらしい。



二の腕はかなりのプニプニっぷりなんだけど(言いにくそうだな)
その触り心地と白さは、お気に入りであるらしい。



「顔、胸、二の腕、

上半身は大丈夫だな。


下半身は、自分で頑張れよ」




と言われましたとも!!(爆)
はい、下半身デブ認定orz



でも「どっちでもいい」らしい。
「女に強制したことなんかないんだ」だって。




こないだも、

「2chのダイエット板とか見なくていい。

もう知ってることばっかりだろうから」

って言ったら、


「無理やったらしなくていいぞ?」


と、

なんだか同情するような目で言われたorz




嫌われてるとか嫌がられてるとか、
そんなんじゃないってわかってるし、
今のあたしでいいんだよって言ってくれてるわけなんだけど、
それは十分喜んでるんだけど、
そういう問題じゃないんだよねぇ。
あたしが気に食わないんだよねぇ。
じゃぁやれよ!てな話なわけで。



自分を律して、
独りを慎んで、
ポジティブに笑う女子でありたいよね。
自分に厳しくある分、
あなたに甘える、みたいな(笑)




そういえば、
今、
優ちゃんの人生最大に金がないらしい。

2ヶ月したら贅沢させてやるから、って優ちゃんは謝ってくれて、
あたしは、
何と返せばこの人を傷つけないのかわからなかった。
きっと今この人はプライドを捨ててくれていて、
贅沢だって、あたしを喜ばせたいからで、
だから、
本気で謝ってるんだ、って思ったら、
そんなこと言わないで、とは言えなかった。


あぁ、ありがとう、と言えればよかったかも、な。




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うちの経済もかーなーり圧迫してるのだが、
親の実家が農家なので、食べ物にだけは困らない。
特に米(なんてありがたい)。
だから、
明日から優ちゃんの分もお弁当作ってくるね、
と言ったら喜んでいた。



「多分豚肉になりますよ」

「やった!」


贅沢に慣れてるくせに喜べる、
そんなあなたが本当に好きだよ。



「一緒に辛抱しましょうね。

まぁ、あたしは今でも十分贅沢だと思ってるけど」



久しぶりに強引なキスが降ってきた。






ピンチだから楽しいのかも。
あー、やっと明日がわくわくしてきた。



今日も連れ回してくれて、ありがと。


雪絵 |MAILHOMEBLOG

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