静かな日々の階段を
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2007年01月26日(金) 独身貴族。

昨日のことをずっと考えてた。


オレの判断は間違っていなかったのだろうか


そのことが頭の中をぐるぐる回ってる。


きっとその問いに正解なんてない。


それでも、一緒に居てあげるべきだったんじゃないかと


思わずにはいられない。




好きな人に「今夜だけ一緒に居て」と言われ


オレ自信も今夜だけでもいいから一緒に居たいと願ってた。


でも、そうすることによって不幸せになる人が居るのを知ってしまった。


その人は、オレにとっては赤の他人で、


むしろ憎みたいくらいの存在。


それでもオレはその人を不幸せにするようなことは出来なかった。


その人の為に、好きな人の幸せと自分自身の幸せを投げ捨てた。


そんなオレはただのバカなのか、


それともただの偽善者か・・・。




「身内は後回し」それがオレの信条。


身内より他人を優先する


でも最後には必ず戻ってくる


そんなオレを分かってくれる女性(ひと)なんてこの世にいるのだろうか…


そんなオレについてきてくれる女性なんているのだろうか…


きっといないだろう。


自分のことを第一に優先してくれない男に


ついきてくれる女性なんているはずないよな。。


一生結婚出来ないような気がしてきた。


それはそれでいいか…


独身貴族もまた楽しそうでいいじゃないか。


独身貴族ばんざい!



結婚願望強いんだけどな…。。


Sho |MAIL

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