此処の所、心身共にどうにもこうにもならない状態が続いていた。 というか ぶっちゃけ 今も続いている。
ここ数日は拒食に近いものがある。 お腹が空かないわけじゃないけど 最低限の子供らの食事のことをしても これ食べて太ったら・・と思うと何を食べるのも怖いようになり 何となく食べそびれてしまって。
痩せるのは嬉しいんだけど 拒食で一度に痩せてしまうと身体にも良くないし 何より反動で過食期に入った時のリバウンドが怖い。
わかっているのにこんな時に限って いつものシブトイ底力がでてくれない。
頭のボンヤリも酷くなっているようで 以前で懲りたはずだったのに 昨夜はまた薬を飲み忘れるという大馬鹿をやらかした。
本人は飲んだつもりでいたのに さて寝なきゃね という時になって 酷い眩暈と吐き気と頭痛と気分の悪さがいっぺんにやってきた。 以前と症状は同じだったので あ 薬の・・とわかったけど 以前よりも酷かった。 わたしの飲んでいる薬はお医者さんからも絶対に 勝手に止めたり飲み忘れたりのないようにと言われている。 どうも常にその薬の成分が身体の中を途切れずに流れている 状態でないといけないらしい。 だから断薬する時は難しいし医師の指導の元、 少しずつ量を減らしていくようにと。
それは調べて知っていたし 今でも薬を増やさないように するだけで精一杯で多分 一生付き合っていく薬になるだろうと 覚悟はあったけど やはり飲み続けている年月が長くなると禁断症状のような 副作用反応も酷くなるということか。
世界は回り、耳鳴りまでして、立って移動できないので 這いずりながら薬置き場に行って薬を震える手でつかみ出して 口に放り込み とにかく蛇口をひねって水で流し込んだ。
後は布団に倒れこんで薬が効き出すまで丸くなって ひたすら耐えてた。
いつの間にか眠っていたらしく朝。
でも頭がどうにも枕から上がらない。
子供たちにはパンで朝食を済ませるように言って 布団の中から ごめん。 気をつけていってらっしゃい。 そのまま 意識再度落ちる。
次に目を覚ましたら昼近かった。 やっと起き上がれたので起きて冷やしておいた水を飲む。 あとバナナ 三分の一ほど何とか。
個人のクライアントさんからメールがきていたので お返事を書き少し仕事をする。
トモダチからのメールやトモダチに書くお返事メールは むしろ心に深呼吸させてくれるけど 仕事関係になると当たり前だけど色々考える。 今の個人仕事のクライアントさんとはやりとりもスムーズに 進んでいるので有り難いことなのに それでも この状態のわたしは息切れ気味になっている。 申し訳ないし情けない。しっかりしなくてはと思う。
色々イイワケ書いたけど要するにヘタレてるってことだ。
トモダチを心配させるような日記が続いてるけどごめん。 でも やっぱり わたしはシブトイし ヘロヘロなジブンに落ち込みながらも 何とかするしかないべーと ポンコツ頭の隅で考えてるから まだ大丈夫だと思うんだ。
何しろ結局 わたしは骨太だし、よよよ・・と泣き崩れるのが どうにも似合わないんだからしょうがない。
混沌、混乱、ヘタってるけど 明日には少しマシになっているように。
難しいけど肩の力抜いて
ゆっくりいこうか
ゆっくりいこうよ
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ゆうなぎ
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